特徴
- ガス検知バッジSAFEAIRは、特定のガスと接した時に、ガス濃度によって色が変化するガス検知バッジです。
- 作業現場で作業服などに付けて、がどの位のガス濃度量に曝露したか簡単に判定できます。
- SAFEAIRは、拡散方式を採用しており、誰にでも簡単に使用できます。
- 典型的な吸引式のガス検知菅方式と異なり、特許の有する拡散方式により、連続的に特定ガスを吸収し曝露時間、または、ガス濃度によりバッジの色が変化していきます。
- 塩素、ヒドラジン、塩化水素、ホスゲン、トルイレンジイソシアネート(TDI)は、詳しくガス濃度を判定するためにSAFEAIRの変化した色と比較し、濃度を細かく見ることができる濃度比較表(コンパレータ)も用意しております。
- 濃度比較表を使用した場合、米国産業衛生専門家会議(ACGIH)の8時間TWA(時間加重平均値)や時間曝露平均値もSAFEAIRで検知可能です。
- 例えば、バッチの色の最高値が40ppm/時で作業時間が2時間とすると、時間曝露平均値は、40ppm÷2時間=20ppmと判断できます。
- SAFEAIRは、アンモニア、塩素、二酸化塩素、ホルムアルデヒド、ヒドラジン、硫化水素、TDI/MDI、水銀、オゾン、ホスゲン、二酸化硫黄が用意されています。
- 検知範囲等に関しましては、下の表をご覧ください。
- 有毒ガスが発生する可能性がある場所での作業者のガス曝露検査や、短期間のみの作業のために、ガス検知器の購入は高いと思われる方に勧めします。
- 主な用途
- 化学工場、半導体製造工場、製薬工場や研究所、石油・ガス掘削、有毒ガスが漏洩する環境
仕様
- ガスの種類:ホスゲン
- 最小検知濃度/時・検知濃度(濃度表使用):0.9ppm/分、0.9~450.0ppm/分
- 干渉ガスの種類:CObr2, CNCl, ClCO2
よくあるご質問(FAQ)
掲載カタログ情報
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