69-3882-89 一酸化炭素ガス検知器 CO-181
特徴
- 一酸化炭素ガス検知器CO-181は、使用方法がきわめて簡単なポータブル型の一酸化炭素ガス濃度計です。
- 一酸化炭素ガス検知器CO-181には一酸化炭素ガス濃度が30ppmと200ppmの2段階でアラームが設定されていて、計測中の一酸化炭素ガスの濃度がアラーム値を超過した場合、電子音と赤色LCDの点滅でアラーム状態であることをお知らせします。
- 一酸化炭素ガス検知器CO-181には、最高値保持モードや10測定データ保存読出しモード、測定時間表示モード、ホールド機能、電池の消耗を防止するための自働停止機能付きです。
- 主な用途
- ガスコンロや火を使用する場所、駐車ガレージ、化学工場、薬品工場や研究所、倉庫、地方自治体の建物、バーベキューをおこなう場所、車、トラック、列車、飛行機 ホテル部屋等で一酸化炭素ガスが漏洩する可能性がある環境
- 化学工場、半導体製造工場、薬品工場や研究所等、有毒ガスが漏洩する環境
仕様
- 検知表示範囲:0~1000ppm
- 分解能:1ppm
- センサー:安定型エレクトロケミカル
- センサー寿命:約3年以上
- 使用環境:温度/0~+50℃
- サイズ:160mm×56mm×40mm
- 重量:約180g
- 機能:アラーム/30/200ppm(LEDフラッシュ・電子音)、最高濃度保持モード、10データ保存読出し、ゼロ校正、経過時間表示、ホールド機能、自働停止(最後のキー操作から15分後)
- 精度:±5%又は10ppm
- 応答時間:30秒以内
- 使用電池:9V電池1個(電池交換可能)
- 使用環境湿度:0~90%RH(結露なきこと)
- 付属品:取扱い説明書、電池、ベルト取り付けソフトケース