69-2138-17 RS PRO D-subコネクタ, 9極, メス, パネルマウント 482-812
[RS PRO]
仕様
- 極数:9
- オス/メス:メス
- 接続方向:ストレート
- 実装タイプ:パネルマウント
- ピッチ:2.74mm
- Dコネクタタイプ:標準D-Sub
- 結線方法:はんだ
- 定格電流:5.0A
- ハウジング材質:鋼
- 定格電圧:750.0 V
- 長さ:30.81mm
- 幅:10.92mm
- 深さ:12.55mm
- コンタクト材質:ニッケルの上に金mm
- 動作温度 Min:-65.0°C
- RS PRO高信頼性D-Subコネクタ(はんだカップ付き). RS PROの耐久性に優れた高信頼性のD-Subコネクタです。高い信頼性が重要な環境で使用するために設計されています。このコネクタには、スチール製のシェルとジアリルフタレート絶縁体が使用されています。ジアリルフタレートはプラスチックの一種で、良好な電気的特性、高い耐熱性、良好な寸法安定性、高い強度を備えています。この素材の性質により、コネクタの電気的性能が向上します。このコネクタは、M24308軍用コネクタの商用バージョンです。. D-Subコネクタとは. D-Subコネクタは、コンピュータやデータ通信業界でよく使用されている一般的なタイプのI/O (入出力)コネクタです。コンピュータとモニターのような2つのデバイス間で電力供給とポイントツーポイント通信を実現します。D-subコネクタは、2列以上の平行なピン又はソケットがD字形の金属シェルに収容されています。シェルはピン又はソケットを力学的に支え、かん合時に正しい向きで接続されるようにします。このD-subには、メスコンタクト付きのメス型D-subソケット(D-subレセプタクル)、又はオスピンコンタクト付きのオス型D-subプラグがあります。ソケットスタイルのメスコネクタはプラグスタイルのオスコネクタとかん合します。プラスチックシェルのD-Subは、金属シェルのD-Subとはかん合できないことに注意してください。
- 特長と利点
- 高信頼性と高性能 ? 黄色のクロメート仕上げの亜鉛めっきスチールシェル ? 金めっきの機械加工ピンコンタクトにより、高精度の性能を実現 ? 緑色のモノブロックジアリルフタレート絶縁体で電気性能を向上 ? パネルへのねじ取り付け用フランジ ? はんだカップでシンプルなワイヤ終端処理
- 用途
- この非常に信頼性の高いD-Subコネクタは、堅牢な設計と高い信頼性を備えています。工業、商業、医療などの広範な産業用途の通信ポートやネットワークポートで使用できます。主な用途:. ? コンピュータ、モニター、スキャナ ? ネットワーク及び通信機器 ? データ処理装置 ? 産業機器及び医療機器 ? 計測器 ? リモートセンサ及びデータロガー ? ポータブル発電機. よくある質問. ワイヤをコネクタにどのように終端処理しますか?. このD-Subには、中空カップのような空洞のあるはんだカップがあります。そこにワイヤを挿入し、はんだで固定します。まず、作業中にコネクタがしっかりと固定されていることを確認してください。各ワイヤの末端を剥離し、はんだカップの深さに応じて絶縁体の剥離量を判断します。露出したワイヤストランドをはんだごてでスズめっきし、はんだカップに部分的にはんだを満たします。はんだが溶けるように、カップの端にはんだごてをあてます。スズめっきしたワイヤの端をカップに挿入し、はんだが固まるまでその位置に保持します。ワイヤゲージがカップにぴったりはまるほど十分に太い場合には、ワイヤをカップに入れて、カップの背面にはんだごてをあてながら、はんだを溶かし入れます。. このコネクタはどのように取り付けますか?. このD-subは、パネル取り付け用に設計されています。パネルに穴を開けて使用します。穴の寸法は、プラグ又はソケットのパネルカットアウトの寸法によって決まります。コネクタの両側にある2つの取り付けフランジには、取り付け穴が開いています。これらの取り付け穴に合わせて、パネルに穴を開けます。次に、コネクタをパネルのカットアウトに挿入し、コネクタとパネルの両方の穴にねじを通して固定します。