特徴
- 陣痛が持続するにも拘わらず、分娩の見られない時は、胎児の失位・産道の狭窄・胎児の過大などが考えられ、正常分娩は不可能と決断した場合は、一方法として帝王切開が決断されます。
- 通常帝王切開は、臍下の正中線で切開し、腹膜下に妊娠子宮が現れ、一般には子宮壁を切開するが、第1子は、頭もしくは、後肢を骨盤膣内に陥入しており、切開口には胎児の側体部が現れるもので有ります。
- 従って胎児の頭または後肢を切開口に誘導することになるが、この作業を指で行うと、胎児と指の体積の加算により、子宮口は大きく裂けるものです。
- そこで胎児篦を、子宮口から骨盤内に挿入し、そのラケット部を、胎児の口吻または尻に嶺入させ手応えを感じてから引き出し、誘導すれば、傷口を裂く事無く胎児を適出できます。
- この産科以外にも、膀胱・脾・胃・腫瘍などの引き出しにも応用できます。
仕様
- 動物用一般医療機器
- 動物用医療機器届出番号:元動薬第18-653号
- ※本商品は動物の治療、処置、診断を目的とした動物用医療機器です。
よくあるご質問(FAQ)
掲載カタログ情報
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