69-1282-81 多項目分析装置 FIA-300M
[Mitsubishi Chemical Analytech, Co., Ltd.]
特徴
- 高感度分析
- 送液の安定性に優れたダブルプランジャーポンプを採用しました。
- 安定したベースラインにより、わずかな変化量を検出でき、少量の試料で十分な分析感度が得られます。
- 多用途性
- 試薬を交換してラインを洗浄することで、1台で多くの分析項目を測定できます。
- 分析頻度が少なく、試料を一定量まとめて分析する場合に適しています。
- 配管構成
- 単純な配管構成なので、配管の状態を確認しやすく交換も容易です。
- 少試料/少試薬
- 手分析と比べて分析に使用する試料量・試薬量を大幅に削減できます。その結果、分析後に生じる廃液量も削減できます。
- 自動化
- オートサンプルチェンジャーASC-F50Lを接続することで、50から150検体の測定の自動化を図れます。
- 懸濁物資(SS)の多い試料に対応したホモジナイザー(オプション)の組込みも可能です。
仕様
- 分析方法
- 酸化加熱分解-吸光光度法(全窒素、全りん)
- 吸光光度法(その他)
- 送液部
- ダブルプランジャーポンプ
- 流量:0.1~1.9mL/min
- 耐圧:2.94MPa(30kgf/cm2)
- 接液部:PTFE・ETFE・サファイア・ルビー
- 加熱部:リアクター方式
- 外形寸法:約350(W)×500(D)×470(H)mm AC100V 50/60Hz
- 質量:約22kg