- 【本製品に関するお問合せ】
- アズワン株式会社 試薬グループ
- TEL:06-6447-8641
- FAX:06-6447-8642
- E-mail:[email protected]
特徴
- TLCプレートを読み取り、プレート情報の記録、Rf値の計算、定量など評価を行う解析装置です。
- 今まで「アナログ」でやっていたTLC分析を全てを「簡単」に「デジタル化」へ
- もうTLCプレートをノートに貼る必要はありません。プレート情報をデジタル化して記録します。「TLCデジタル化写真」、「測定」、「定量」においても、このTLC Explorer がカバーします
- 紫外線暴露を防ぐための安全設定を搭載。ドロワーユニットが閉じられた場合のみ分析が開始される仕様となっております。
仕様
- サイズ:幅312×奥行374×高さ290mm
- 光源:操作が簡単なタッチセンサー式のボタン。水銀を含まない、長寿命のLEDを採用、VIS(可視光)、366nm、254nmの設定が可能。
一般的なラボ環境での操作を容易にする使いやすい設計
コンピュータ、タブレット、スマートフォンとシームレスに接続でき、効率的なデータ共有とドキュメンテーションが行えます。
直観的に操作できるクロマトグラフィーソフトウェアで簡単にプラグ・アンド・プレイ設定
「デジタル写真」「分析(Rf値算出)」などの結果をPDF化しレポートとして提出します。
ELN(エレクトリック・ラボ・ノート)などにデジタル化したTLCキャプチャーを貼り付け可能。
正確なTLCイメージング
高分解能デジタルイメージングにより、TLC、HPTLC、PLCプレートの詳細な可視化が2分未満で確実に行え、主観的な解釈や一貫性のない解釈を減らすことができます。トラックの自動認識により、1枚または複数のプレートを一度に分析できます。
分離展開後のTLCプレートを可視光及びUV照射(UV 366nm、UV 254nm)環境下での安全に「目視」はもちろん、「写真」をデジタル化し保存します。手動で「計測」、「計算」していた「Rf値」を自動で計算します。
3つの光源(白色光、UV 366 nm、UV 254 nm)によるクロマトグラムのLED照明により、直接光モードで上からプレートを照らし、物質を容易に識別できるようにします。
信頼性の高い定量分析
ビデオデンシトメトリー測定によりスポット強度を数値データに変換し、TLCによる定量化を容易にします。これにより、濃度測定や実験間の結果の比較が簡単になります。
よくあるご質問(FAQ)
掲載カタログ情報
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