特徴
- 牛舎内の暑熱環境を把握するため宮崎県畜産試験場と共同開発された温度・湿度計です。
- 非暑熱時と暑熱時の搾乳牛の深部体温モニタリング結果から、不快指数67.2を境に体温が有意に上昇します。
- 約1万頭の繁殖成績を解析した結果、不快指数が70をこえると受胎率が有意に低下します。
- 不快指数増加に伴う深部体温上昇が受胎率低下に影響していることが推測されました。
- 不快指数計:真中のブレークポイントを堺に搾乳牛の体温が有意に上昇します。
- 温度+湿度計:気温と湿度を把握します。
- ヒートストレス早期発見に役立てられます。
- 約30cmの見やすい大判タイプです。
仕様
- 不快指数計
- センサ:トリマテリアル式センサ
- 測定範囲:40~100
- 精度:±2目盛
- 温度計
- センサ:バイメタルEX温度センサ
- 測定範囲:表示目盛範囲
- 精度:±1℃以内(-10℃~+40℃)(左記以外)±2℃以内
- 湿度計
- センサ:バイマテリアル式EX湿度センサ
- 測定範囲:表示目盛範囲
- 精度:±3%RH以内(35%~75%) (左記以外)±5%RH以内
- 本体サイズ:直径約300×40mm
- 外枠材質:ポリスチレン樹脂
- 製造:日本
- 荷姿サイズ:340×340×62mm 0.74kg