68-5586-06 Argyle™ Fukuroi レフトベント™ カテーテル デプスマーク・スタイレット付 20Fr×340mm 6901E20
[Cardinal Health.]特徴
- 経心尖部および経肺静脈留置による左心室ベントカテーテル
- 心臓疾患の治療に関し、人工心肺装置を用いた心臓手術法が確立され、飛躍的進歩を遂げております。その手術法に関し、体外循環回路を構成する基本的な脱・送血回路に加え、吸引回路の一部であるベント回路が設けられており、左心室に残留する血液や空気を除去することにより左心室が異常に拡大し過伸展することを防止する目的で圧調整を行う必要があります。
- レフト ベント カテーテルは二重構造(サンプタイプ)であり、経心尖部または経肺静脈により左心室内に留置し、血液の吸引、血圧調整に加え、圧のモニターとしての機能が付加されています。
- サンプ タイプ(二重腔式)カテーテルにより一定圧の吸引が可能です。
- 透明なカテーテルにより、血液の吸引状況の確認が容易に行えます。
- ピッグテイルが吸引中の空気取り入れ腔としてサンプ効果の役目を果たすほか、圧モニターラインとしての利用も可能です。
- 肺静脈より留置するためにスタイレットを用い、確実にカテーテルの留置が行えます。
仕様
- カテーテル
- 外径(mm):6.7(20Fr)
- 長さ(mm):340
- 側孔数:4
- デプスマーク・スタイレット付
- 特定保険医療材料名略称:ベントカテーテル成人一般型
- 材質:ポリ塩化ビニル
- ピールバック入り
- 再使用禁止
- ※海外向け販売不可
- 医療機器承認番号:16300BZZ00233000
商品のバリエーション (サイズ違い・スペック違い・オプション品など)
よくあるご質問(FAQ)
掲載カタログ情報
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