特徴
- 赤膚焼
- 作:大塩恵旦
- 1点ずつ手書きで独特のタッチと色合いの奈良絵が描かれる赤膚焼は使う人をほのぼのとした気持ちにさせます。
- 素朴で味わい深い器に盛り付けられたお料理やお飲み物は食卓に悠久の時を演出してくれます。
- 万葉集の「青丹(あおに)よし」は奈良にかかる枕詞で、焼物に適した土があるという説があります。
- 奈良県五条山一帯の丘陵で作られる焼物は赤膚焼(あかはだやき)と呼ばれ、豊臣秀吉の弟、秀長が茶器を作らせたことが産業の始まりとされています。
- その後、江戸時代末期に赤膚焼の名工・奥田木白によって現代の奈良絵の入ったスタイルとなり全国へ広まりました。
- お茶はもちろんコーヒーや紅茶、何にでも気軽にお使いいただけるフリーカップです。
- 大量に購入をご希望で在庫が足りない場合、職人の手作りのため納期が2ヶ月程度掛かる場合がございますので予めご了承の程よろしくお願いいたします。
仕様
- サイズ:約92×高さ100mm
- 素材:陶器
- 荷姿サイズ:72×155×72mm 0.30kg [荷姿サイズについて]
よくあるご質問(FAQ)
掲載カタログ情報
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