68-2205-39 CPUユニット(高速タイプ) Q03UDVCPU
[Mitsubishi Electric Corporation]
特徴
- ユニバーサルモデル高速タイプQCPUQ03UDVCPU
- 入出力点数:4096点入出力デバイス点数:8192点プログラム容量:30Kステップ基本命令処理速度(LDX0):1.9nsプログラムメモリ容量:120KバイトマルチCPU間高速通信可周辺機器接続ポート:USB,EthernetメモリカードI/F:あり
仕様
- 制御方式:ストアードプログラム繰返し演算
- 入出力制御方式:リフレッシュ方式
- (ダイレクトアクセス入出力(DX,DY)の指定によりダイレクトアクセス入出力可)
- プログラム言語:シーケンス制御言語
- 処理速度:シーケンス命令
- MOVD0D1:3.9ns
- コンスタントスキャン:0.5~2000ms(0.1ms単位で設定可)
- プログラム容量:30Kステップ(120Kバイト)
- メモリ容量:プログラムメモリ(ドライブ0)
- メモリカード(SD)(ドライブ2):装着SDメモリカード(SD/SDHC)容量分(最大32Gバイト)
- 標準RAM(ドライブ3):拡張SRAMカセット未使用時
- 拡張SRAMカセット使用時:拡張SRAMカセット未使用時の容量+拡張SRAMカセットの容量
- (拡張SRAMカセットは最大8Mバイト)
- 標準ROM(ドライブ4):1025.5Kバイト
- CPU共有メモリ:QCPU標準エリア
- マルチCPU間高速通信エリア:32Kバイト
- 最大格納ファイル本数:プログラムメモリ
- メモリカード(SD):SD
- SDHC:ルートフォルダ:最大65535本
- サブフォルダ:最大65534本
- 標準RAM:323本
- 標準ROM:256本
- インテリジェント機能ユニットパラメータ最大設定個数:初期設定
- リフレッシュ:2048個
- 入出力デバイス点数:8192点(X/Y0~1FFF)
- 入出力点数:4096点(X/Y0~FFF)
- デバイス点数:内部リレー[M]
- ラッチリレー[L]:デフォルト8192点(L0~8191)(変更可)
- リンクリレー[B]:デフォルト8192点(B0~1FFF)(変更可)
- タイマ[T]:デフォルト2048点(T0~2047)(低速タイマ/高速タイマの共用)(変更可)
- 低速タイマ/高速タイマは命令で指定する
- 低速タイマ/高速タイマの計測単位はパラメータで設定
- (低速タイマ:1~1000ms,1ms単位,デフォルト100ms)
- (高速タイマ:0.01~100ms,0.01ms単位,デフォルト10.0ms)
- 積算タイマ[ST]:デフォルト0点(低速積算タイマ/高速積算タイマの共用)(変更可)
- 低速積算タイマ/高速積算タイマは命令で指定する
- 低速積算タイマ/高速積算タイマの計測単位はパラメータで設定
- (低速積算タイマ:1~1000ms,1ms単位,デフォルト100ms)
- (高速積算タイマ:0.01~100ms,0.01ms単位,デフォルト10.0ms)
- カウンタ[C]:通常カウンタ:デフォルト1024点(C0~1023)(変更可)
- データレジスタ[D]:デフォルト13312点(D0~13311)(変更可)
- 拡張データレジスタ[D]:デフォルト0点(変更可)
- リンクレジスタ[W]:デフォルト8192点(W0~1FFF)(変更可)
- 拡張リンクレジスタ[W]:デフォルト0点(変更可)
- アナンシェータ[F]:デフォルト2048点(F0~2047)(変更可)
- エッジリレー[V]:デフォルト2048点(V0~2047)(変更可)
- ファイルレジスタ[R]:拡張SRAMカセット未使用時
- Q4MCA-1MBS使用時:32768点(R0~32767)
- ブロック切換えにより,最大622592点まで使用可
- Q4MCA-2MBS使用時:32768点(R0~32767)
- ブロック切換えにより,最大1146880点まで使用可
- Q4MCA-4MBS使用時:32768点(R0~32767)
- ブロック切換えにより,最大2195456点まで使用可
- Q4MCA-8MBS使用時:32768点(R0~32767)
- ブロック切換えにより,最大4292608点まで使用可
- ファイルレジスタ[ZR]:拡張SRAMカセット未使用時
- Q4MCA-1MBS使用時:622592点(ZR0~622591)
- ブロック切換え不要
- Q4MCA-2MBS使用時:1146880点(ZR0~1146879)
- ブロック切換え不要
- Q4MCA-4MBS使用時:2195456点(ZR0~2195455)
- ブロック切換え不要
- Q4MCA-8MBS使用時:4292608点(ZR0~4292607)
- ブロック切換え不要
- リンク特殊リレー[SB]:デフォルト2048点(SB0~7FF)(変更可)
- リンク特殊レジスタ[SW]:デフォルト2048点(SW0~7FF)(変更可)
- ステップリレー[S]:デフォルト8192点(S0~8191)(変更可)
- インデックスレジスタ/汎用演算レジスタ[Z]:最大20点(Z0~19)
- インデックスレジスタ[Z](ZRデバイスの32ビット修飾指定時):最大10点(Z0~18)(インデックスレジスタ[Z]をダブルワードで使用)
- ポインタ[P]:4096点(P0~4095)(デバイス点数は固定)
- パラメータによりローカルポインタ/共通ポインタの使用範囲を設定可
- 割込みポインタ[I]:256点(I0~255)(デバイス点数は固定)
- パラメータによりシステム割込みポインタI28~31の定周期間隔を設定可(0.5~1000.0ms,0.5ms単位)
- デフォルトI28:100ms,I29:40ms,I30:20ms,I31:10ms
- 特殊リレー[SM]:2048点(SM0~2047)(デバイス点数は固定)
- 特殊レジスタ[SD]:2048点(SD0~2047)(デバイス点数は固定)
- ファンクション入力[FX]:16点(FX0~F)(デバイス点数は固定)
- ファンクション出力[FY]:16点(FY0~F)(デバイス点数は固定)
- ファンクションレジスタ[FD]:5点(FD0~4)(デバイス点数は固定)
- リンクダイレクトデバイス:ネットワークユニットのリンクデバイスを直接アクセスするデバイス
- 指定形式:J□□¥X□□,J□□¥Y□□,J□□¥SB□□,J□□¥W□□,J□□¥SW□□
- インテリジェント機能ユニットデバイス:インテリジェント機能ユニットのバッファメモリを直接アクセスするデバイス
- 指定形式:U□□¥G□□
- ラッチ(停電保持)範囲:L0~8191(デフォルト8192点)
- [B,F,V,T,ST,C,D,Wについてラッチ範囲設定可能]
- RUN/PAUSE接点:X0~1FFFよりRUN/PAUSE接点各1点設定可
- 時計機能:年,月,日,時,分,秒,曜日(うるう年自動判別)
- 精度:-2.97~+3.75s(TYP.+0.39s)/dat0℃
- 精度:-2.97~+3.75s(TYP.+0.39s)/dat25℃
- 精度:-12.77~+2.13s(TYP.-5.32s)/dat55℃
- 許容瞬停時間:電源ユニットによる
- DC5V内部消費電流:0.58A(CPUユニット単体)/0.6A(拡張SRAMカセット装着時)
- 外形寸法:高さ(H)
- 幅(W):27.4mm
- 奥行き(D):115mm
- 質量:0.20kg
- 伝送仕様:データ伝送速度
- 通信モード:全二重/半二重
- 伝送方法:ベースバンド
- ハブとノード最長距離:100m
- コネクション数:ソケット通信,MELSOFT接続,MCプロトコルの合計16個
- FTP用1個