68-2103-81 Tinkerkit Braccio ARDUINO-T050000
[Arduino]
特徴
- Arduino.orgが開発した、プログラマブルロボットアームキットです。ArduinoIDEでスケッチを書くことにより、ロボットアームを動かすことができます。「Braccio」とはイタリア語で「腕」のことです。
- アームのパーツの他に、サーボを動かすためのシールドを同梱しています。
- YunやLeonardoEthernetなどで使う場合、ネットワークを通じて、PCやスマホからアームを制御することが可能です。Yunで使う場合には注意点があるので、必ず下記「YunまたはTianで扱う場合の注意点」の項目をお読みください。
- 上記動画で紹介されているサンプルウェブアプリケーションも公開されています。
- また、先端部は汎用性の高いデザインになっているため、物を掴むだけでなく、例えば
- 目標を追尾するカメラ
- ビデオ会議で話者を追尾するスマートフォン
- 太陽を追尾して動くソーラーパネル
- などを作ることも可能です。
仕様
- 組み上げ後
- 重さ:792g
- 最大動作範囲:80cm
- 最大高さ:52cm
- 土台幅:14cm
- グリップ幅:90mm
- ケーブル長:40cm
- 可搬限界質量:
- -動作距離32cm時:150g
- -最小距離:400g
- Braccioシールド
- ※2016年11月1日時点で最新のBraccioシールドは上の写真のものです。ピンソケットが繋がり、5VとVINの切替スイッチが搭載されています。
- 動作電圧:5V
- 消費電力:20mW
- 最大電流:1.1A(M1~M4コネクタ)、750mA(M5、M6コネクタ)
- -それぞれ保護用のヒューズが入っています。
- ステータスLED搭載
- -シールド起動(緑)
- -電力正常供給(緑)
- -電力不足(赤)
- リセットボタン
- DCジャック
- M1~M6はArduinoのPWM出力、I0~I6はArduinoのアナログ入力にそれぞれ繋がります。各コネクタとシールドピンの対応表は下記の通りです。
- コネクタ:シールドピン
- M1:11
- M2:10
- M3:9
- M4:6
- M5:5
- M6:3
- I0:A0(14)
- I1:A1(15)
- I2:A2(16)
- I3:A3(17)
- I4:A4(18)
- I5:A5(19)
- TWI:SDA,SCL
- SERIAL:RX0,TX0【セット内容】
- 21xプラスチックパーツ
- 63xネジ
- 16xフラットワッシャ-
- 7x六角ナット
- 2xバネ
- サーボモータ:
- -2xSR311
- -4xSR431
- 1×Arduino用シールド
- 1×5V/6AACアダプタ(PSEを確認したものをスイッチサイエンス社で用意して同梱しています)
- -元々は5V/5AのACアダプタが付属していました
- -2018年4月25日入荷分より5V/6AのACアダプタになりました
- 1×ドライバー(Phillips製)
- 1×ダブル六角レンチ
- 1×ケーブル保護用スパイラルチューブ
- 【利用可能なArduino一覧】
- ArduinoUnoR3
- ArduinoUnoSMDR3
- ArduinoUnoWiFi(スイッチサイエンス社未発売)
- ArduinoDue
- ArduinoMega2560R3
- ArduinoEthernet(スイッチサイエンス社販売終了)
- ArduinoLeonardo
- ArduinoLeonardoEthernet
- ArduinoM0
- ArduinoM0Pro
- ArduinoYun*
- ArduinoTian*(スイッチサイエンス社未発売)