特徴
- 既存のアルコールセンサMQ-3と専用ボードのセットのアルコールセンサMQ-3のみのバラ売りです。
- いわゆる飲酒運転取り締まりで使うような、呼気中のアルコール分を計測するセンサです。アルコールだけでなく、ベンジンやメタンなどの燃焼性ガスに反応します。これらのガスが空気中にあると、センサの抵抗値が下がります。あとは、抵抗器が1個とA/D変換入力があれば、アルコールを検出できます。ただし、絶対値を計測できるわけではないので、実際の運用にはキャリブレーションが必須です。
- 動かすには、内蔵のヒーターを熱する必要があります。このために、最大750mWの電力が必要です。
- 簡単にハンダ付けができる、ガスセンサブレークアウト基板(別売)もあります。
- 5VDCまたはAC回路
- ヒーター電圧が必要
仕様
- 動作温度:-10~70℃
- ヒーター消費電力:750mW未満
- ピンなしで高さ9.3mm直径16.8mm
よくあるご質問(FAQ)
掲載カタログ情報
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