特徴
- 調光機能付きの小型の遮光LCDです。大きいサイズのものも取り扱いがあります。
- 液晶ライトバルブは、溶接ヘルメットによく使用される素材です。2枚のガラス板で挟まれた液晶の層に電力を供給することで、LCDの透明度を制御できます。この製品はその特性により、通過する光量をコントロールします。例えば、隠されたものが徐々に見えてくるようなフィルタリング効果を生み出すことが可能です。
- 左右で極性の違う電極が二つずつあり、いずれかを正、いずれかを負として使用します。印加する電圧を変えることで、光の遮断具合が増していきます。約1.VDCからガラスが暗くなり始め、約4.Vでガラスは不透明になります。5Vが推奨最大電圧で、さらに暗くなります。光を1%遮断することはできませんが、95%程度遮断しているようには見えます。
- 電流の消費はほとんどなく、またいったん電圧を加えられたLCDは、電源供給を止めても暗いままです。ですので、オン/オフするにはVの電圧をかけるか、二つのピンの間にドレイン抵抗を接続して、電源供給がないときに電圧を下げるようリークさせる必要があります。
- 薄いガラスでできているので曲げることはできず、取り扱いには十分な注意が必要です。
仕様
- 液晶サイズ:31mm×33mm×2mm
- 駆動電圧:3.V~5.V
- LCDタイプ:透過型TN方式、ポジティブ
- 動作温度:-1~6°
- 寸法:36.mm×36.mm×1.8mm
- 重量:5.2g
よくあるご質問(FAQ)
掲載カタログ情報
| 掲載カタログ名 | 掲載ページ |
|---|





