68-2033-72 mbedLC824 SSCI-020251
[Switch Science]
特徴
- ARMCortex-M0+コアのNXPLPC824をmbed開発環境で使えるボードです。LPC824はプロセッサコアが外部のピンにスイッチマトリックス経由で接続されているため、シリアル通信、SPI、PwmOutなどをほとんどのピンで使うことができます。AnalogInとI2C0は指定されたピンでしか使えません。
- Micro-Bのレセプタクルが付いています。USBケーブルでパソコンと接続すると、他のmbedと同じようにドライブが認識されます。mbedのオンラインコンパイラで開発して、ダウンロードしたバイナリファイルをドラッグアンドドロップするだけで、マイコンにプログラムを書き込むことができます。mbedのオンラインコンパイラで開発するには、ターゲットとして「SwitchSciencembedLPC824」を選択してください。
- この基板に搭載されているインターフェースチップは、上記のドラッグアンドドロップによるプログラミングに加えて、USB-UARTブリッジ、CMSIS-DAPデバッグアダプタ機能も搭載しています。LPC824のUARTのひとつはUSB-UARTブリッジに接続されていますので、シリアル通信もすぐに使っていただけます。
- mbedLPC824はmbed2.0に対応しています。mbedOS5.0への対応予定はありません。
- 発送時にピンヘッダに刺さっているスポンジは商品を静電気から保護するためのものですので、使用時にはとりはずしてください。
仕様
- フラッシュメモリ32kB
- RAM8kB
- 電源:USBMicro-B
- USB経由でドラッグアンドドロップ書き込み可
- シリアルターミナル用USBバーチャルCOMポート搭載
- オフラインでも使えるCMSIS-DAPデバッグアダプタ搭載
- ブレッドボードに挿しやすい細いピンヘッダを採用
- 【WindowsPCでCOMポートとして認識されない場合】
- Windowsでは、COMポートとして認識させるためにドライバのインストールが必要です。mbed.orgのWindowsserialconfigurationの「Downloadlatestdriver」からドライバのインストーラが入手できます。
- 1.mbedを接続します
- 2.エクスプローラーでMBEDドライブを開いていない状態で、ダウンロードしたインストーラーを起動してドライバをインストールします