68-2033-09 [取扱停止]やさしい電子工作 ISBN978-4-7775-1934-7
[Kohgaku-Sha Co.,Ltd.]
特徴
- 本書は、「簡単な電子回路だけで動作(4例)」するような手軽に製作できるものから、「マイコンを使ってプログラム制御(8例)」するといったちょっと高度な工作まで、全12種類の電子工作の例を紹介しています。
- どの工作例も、製作にかかる費用を最小限に抑えており、大体の工作が500~2000円くらいで作ることが可能です。
- また、単に工作をするたけでなく、その工作を通して、電子回路の基本やプログラムについても説明しているので、それらの知識も身につくでしょう。
仕様
- 主な内容
- 【第1章電子ごま】
- オリジナル「電子ごま」の仕組み
- 部品表と回路図
- 回路の作成
- 「こま」を回すステージ
- コイルを巻く
- 「ホール素子基板」と「コイル」の取り付け
- 「こま」を作る
- ダブルドライブ回路
- 【第2章音声の「録音/再生」ボード】
- 「録音/再生用」のIC
- 回路図(スタンドアロン使用)
- 回路製作
- 使い方
- 複数の録音を自由に選択して再生する(マイコン制御簡易版)
- 【第3章音声合成再生機】
- 「SPIシリアル通信」を使う
- 基本プログラム
- 「SPI通信」によるATP3011の制御
- 制御プログラム
- 【第4章「スピーカーBOX」と「アンプ」】
- NJM386を使ったオーディオ用アンプ
- スピーカーBOX
- バッテリー
- 【第5章ロープウェイ】
- 「ロープウェイ」の駆動に使うモータ
- 「ステッピング・モータ」の駆動方法
- 「ステッピング・モータ」の駆動プログラム
- 「ステッピング・モータ」(大電流型)の駆動方法
- 「ステッピング・モータ」(大電流型)の駆動プログラム
- 「ロープウェイ」の製作
- 【第6章踏切遮断機】
- 「サーボ」の概要
- 「サーボ」をコントロールするための信号
- 「サーボ」駆動の基本回路と、必要な部品
- 「マイコン」の基本プログラム
- 「基本回路」と「基本プログラム」における、「サーボ」の動作確認
- 「踏切の遮断機」に応用
- 制御プログラム
- 「遮断機」本体の作成
- 電車の接近を感知する「センサ」の取り付け
- 【第7章「赤外線光線銃」の射的】
- 「電球」と「LED」の違い
- 製作する「光線銃」の原理
- 「BB弾ピストル」の改造
- 「光線銃」の標的
- 【第8章侵入者探知機】
- 「人感センサ・モジュール」の最も簡単な使い方
- 応用的な使い方
- 侵入者探知機
- 【第9章RGB反射神経ゲーム】
- 押しボタンスイッチ
- ゲームの仕様
- 「ケース」の作成
- 【第10章電子金庫】
- 「2進数」と「10進数」
- 「DIPロータリースイッチ」と「2進数」
- 「DIPロータリースイッチ」を使った回路
- 「金庫」本体
- 「キーシャフト」と「キー駆動コイル」
- 「電磁石コイルボビン」の作成
- 【第11章「RGBドットマトリクスLED」を使った「カラードット・クロック」】
- 「単色ドットマトリクスLED」を点灯させるための基本
- 「RGBドットマトリクスLED」を点灯させるための基本
- 利用する「RGBドットマトリクス」の個数
- 「マイコン」を使って点灯させる
- 74HC373(ラッチ)の使い方
- 「RGBドットマトリクス」の実装基板
- テスト表示プログラム
- 「カラードット・クロック」のプログラム
- ケース
- 使い方
- 【第12章ラーメンオブジェ】
- 製作に使う「どんぶり」
- 製作に使う「モータ」
- 「ステッピング・モータ」のドライバ回路
- PIC12F629プログラム
- 「どんぶり」の加工