68-2004-92 溶出振とう自動注水装置 PW-12SA
[Miyamoto Riken]
特徴
- 注水ボトルを階段状に配置
- 注水ボトルに溶媒を充填し易いように階段式に配置しました。
- カップリングによる接続
- 注水ボトルと溶出瓶の間はチューブで接続し、途中にカップリングを設けており、溶出瓶の脱着が簡単に行えます。
- チューブクランプ式電磁弁
- チューブクランプ式電磁弁の採用で、電磁弁からのコンタミネーションがありません。
- 積算カウンター装備
- 光電センサーにより、振とう台の動作を検出、積算カウンターで振とう回数をカウントします。
- デジタル式ウイークリータイマー
- 電磁弁と振とう器の動作時間の設定は、デジタル式ウイークリータイマーを採用していますので、設定の操作が簡単です。デジタル表示します。
仕様
- セミオート式
- 注水ボトル:2L×12本
- 注水用電磁弁:チューブクランプ式電磁弁 12個(500mL~2000mLまで)
- タイマー(3個)
- バルブ用ウィークリータイマー 1個
- 振とう用ウィークリータイマー 1個
- 手動時 振とう器タイマー 1個
- 積算カウンター:0~999999カウント(振とう回数カウント)
- 排水用タンク:10Lポリタンク 接続チューブ2m付
- 外形寸法:(W)910×(D)555×(H)1600mm
- 電源(AC):100V-8A
- 質量:40kg
- ※特注品(他メーカー振とう器用)も設計製作いたします。ご相談下さい。