特徴
- 問題雑草のクログワイに強い除草剤です。
- 水稲用除草剤。
- 問題雑草に強い除草成分、アルテアを配合しています。
- SU抵抗性雑草への効果を強化しているため、厄介なオモダカやコナギなども、しっかり防除できます。
- クログワイやホタルイなど、多年生雑草もしっかり枯殺します。
- 塊茎形成を抑制、翌年の発生要因を減らすことが可能です。
- 田植同時散布、無人ヘリ散布も可能です。
- 直播水稲にも使えます。
- 本剤は眼に対して刺激性があるので、眼に入った場合には直ちに水洗し、眼科医の手当を受けてください。
- 水産動植物(藻類)に影響を及ぼすので、河川、養殖池等に飛散、流入しないよう注意して使用してください。
- 無人ヘリコプターによる散布で使用する場合は、飛散しないよう特に注意してください。
- 散布後は水管理に注意する。
- 散布器具及び容器の洗浄水は、河川等に流さないでください。
- また、空容器、空袋等は水産動植物に影響を与えないよう適切に処理してください。
- 本剤は雑草の発生前から生育初期に有効なので、ノビエ3葉期までに時期を失しないように散布してください。
- なお、多年生雑草は生育段階によって効果にふれが出るので、必ず適期に散布してください。
- ホタルイ、ウリカワ、ミズガヤツリは3葉期まで、ヘラオモダカは2葉期まで、ヒルムシロは発生期まで、セリは再生始期まで、オモダカは矢尻葉3葉期まで、クログワイ、コウキヤガラは草丈30cmまで、シズイは草丈20cmまでが本剤の散布適期です。
- なお、オモダカ、クログワイ、シズイに対しては、必要に応じて有効な後処理剤との組み合わせで使用してください。
- 移植前後の初期除草剤による土壌処理との体系で使用する場合には、雑草の発生状況をよく観察し、時期を失しないように適期に散布してください。
- 浅植え、浮き苗が生じないように、代かき、均平化及び植付作業はていねいにおこなってください。
- 未熟有機物を施用した場合は、特にていねいにおこなってください。
- 散布に当っては、水の出入りを止めて湛水のまま田面に均一に散布し、少なくとも3∼4日間は通常の湛水状態(水深3∼5cm)を保ち、散布後7日間は落水、かけ流しはしないでください。
- 砂質土壌の水田および漏水の激しい水田(減水深2cm/日以上)、軟弱な苗を移植した水田、極端な浅植えの水田および植付け不良で根が露出している水田、では薬害が発生するおそれがあるので使用をさけてください。
- 直播水稲に使用する場合は、薬害をさけるため稲の2葉期以降に使用し、稲の根が露出しているときの使用はさけてください。
- 本剤はその殺草特性から、いぐさ、れんこん、せり、くわいなどの生育を阻害するおそれがあるので、これらの作物の生育期に隣接田で使用する場合は十分注意してください。
- 本剤散布後の田面水を他作物に灌水しないでください。
- いぐさの栽培予定水田では本剤を使用しないでください。
- 蚕に対して影響があるので、周辺の桑葉にはかからないようにしてください。
- 本剤を無人ヘリコプターによる散布に使用する場合は、散布は散布機種の散布基準に従って実施してください。
- 散布機種に適合した散布装置を使用してください。
- 粒剤散布装置については、事前に薬剤の物理性に合わせてメタリング開度を調整するとともに、当該水田周辺部への飛散防止のため散布装置のインペラ(スピンナ)の回転数を低速に調整してください。
- 散布薬剤の飛散によって他の作物に影響を与えないよう散布区域の選定に注意し、ほ場の端から5m以上離れた位置からほ場内に散布してください。
- 水源池、飲料用水等に本剤が飛散、流入しないように十分注意してください。
仕様
- 内容量:1kg
- 性状:類白色細粒
- 農林水産省登録番号:第23222号
- 有効成分:ダイムロン・ピラクロニル・メタゾスルフロン
- 毒性区分:普通物
- 成分:界面活性剤・ダイムロン・ピラクロニル・メタゾスルフロン・鉱物質微粉等
- ※この商品は農薬です。
- ※農薬取締法により、販売に当たっては、各都道府県ごとに販売届の提出が必要です。
- ※違反した場合には販売者に罰則規定があります。
- 荷姿サイズ:144×172×76mm 1.04kg [荷姿サイズについて]
商品のバリエーション (サイズ違い・スペック違い・オプション品など)
| 商品イメージ | アズワン品番 商品名 |
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68-0825-33
銀河1キロ粒剤 1kg
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68-0825-34
銀河1キロ粒剤 5kg
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よくあるご質問(FAQ)
掲載カタログ情報
| 掲載カタログ名 | 掲載ページ |
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