特徴
- ばか苗病、いもち病、ごま葉枯病を同時防除します。
- 稲・小麦・チューリップ等の除菌剤。
- 優れた抗菌力で、イネのばか苗病、いもち病、ごま葉枯病を同時防除します。
- チューリップの重要病害である球根腐敗病を防除します。
- 低温時でも安定した除菌効果を示し、他剤の耐性菌にも高い効果があります。
- 乳剤なので薬剤の均一性が高く、薬液の調製が容易です。
- 種籾への吸着性(浸透性)に優れているので、除菌後は風乾せずに浸種できます。
- 誤飲などのないよう注意してください。
- 本剤は眼に対して強い刺激性があるので、散布液調製時には保護眼鏡を着用して薬剤が眼に入らないよう注意してください。
- 眼に入った場合には直ちに十分に水洗し、眼科医の手当を受けてください。
- 本剤は皮膚に対して刺激性があるので皮膚に付着しないように注意してください。
- 付着した場合には直ちに石けんでよく洗い落としてください。
- 使用の際は、農薬用マスク、不浸透性手袋、長ズボン・長袖の作業衣などを着用してください。
- 作業後は直ちに手足、顔などを石けんでよく洗い、うがいをするとともに衣服を交換してください。
- 作業時に着用していた衣服等は他のものとは分けて洗濯してください。
- かぶれやすい体質の人は取扱いに十分注意してください。
- 使用量に合わせ薬液を調製し、使いきってください。
- 種子除菌は浸種前に行い、除菌後は水洗いせずに浸種してください。
- 浸漬処理の場合、籾と処理薬液の容量比は1:1以上とし、種籾はサラン網などの粗めの袋を用い、薬液処理時によく揺すって下さい。
- 吹付け処理の場合は種子除菌機を使用し、均一に付着させて乾燥してください。
- また、塗沫処理の場合は適当な容器内で種籾をかくはんしながら、薬液を滴下するなどして、種籾に均一に付着させてください。
- 本剤の処理を行った種籾を浸種する場合は次の事項を守ってください。
- 籾と水の容量比は1:2とし、停滞水中で浸種してください。
- 河川、湖沼、ため池などでは浸種しないでください。
- 本剤の処理により、軽度の初期生育遅延を認めることがありますが、その後回復するので通常の管理を継続してください。
- 粒子が細かく、しかも水分含量の低い土、根上りに関する注意事項が明記されているような人口培土、このような土を育苗土として用いる場合には、根上りを助長するおそれがあるので播種時に十分潅水し、覆土を十分にして積み重ねによる出芽を行ってください。
- なお、万一根上りが起きた場合には、直ちに潅水して覆土を落ち着かせ、再覆土を行ってください。
- チューリップの切り花栽培での使用をさけてください。
- 本剤は野菜(特に幼苗期)にかかった場合には、生育抑制や縮葉などの薬害を生ずる恐れがあるので、野菜にはかからないように十分注意して散布してください。
- 本剤で処理した種子等は食料や動物飼料として用いないでください。
- 本剤は自動車、壁などの塗装面、大理石、御影石に散布液がかかると変色する恐れがあるので、散布液がかからないよう注意してください。
- 本剤の使用に当たっては、使用量、使用時期、使用方法を誤らないように注意し、特に初めて使用する場合は病害虫防除所等指導機関の指導を受けてください。
仕様
- 内容量:20mL
- 性状:淡褐色水和性細粒
- 農林水産省登録番号:第17541号
- 有効成分:エトフェンプロックス
- 毒性区分:普通物
- 成分:水・エトフェンプロックス・界面活性剤等
- ※この商品は農薬です。
- ※農薬取締法により、販売に当たっては、各都道府県ごとに販売届の提出が必要です。
- ※違反した場合には販売者に罰則規定があります。
- 荷姿サイズ:30×80×30mm 0.07kg [荷姿サイズについて]
商品のバリエーション (サイズ違い・スペック違い・オプション品など)
| 商品イメージ | アズワン品番 商品名 |
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68-0824-99
スポルタック乳剤 20mL
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68-0825-01
スポルタック乳剤 500mL
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68-0824-98
スポルタック乳剤 100mL
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よくあるご質問(FAQ)
掲載カタログ情報
| 掲載カタログ名 | 掲載ページ |
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