特徴
- 一液性ジンクリッチ塗料をエアゾール化したものです。超微粉の金属亜鉛が電気化学的に鉄を防食すると同時に、その亜鉛末の表面が次第に安定した保護皮膜となり、さらに防食性能が増加します。
- 高濃度ジンクリッチタイプは、亜鉛含有量が乾燥塗膜中84%以上あり、防食を目的とした下地用塗料(グレー色)で、処理後の塗膜へほとんどのラッカー・塗料が塗布できます。
- 防錆プライマーとして塩害ガードを上塗りできます。
- 水性塗料を塗布する場合:(1)ジンクコート乾燥後、油性タイプを塗布。(2)油性タイプ上塗り乾燥後、水性タイプを塗布。
- 環境に有害な化学物質を1%以上含む製品1t以上(成分換算)の使用で報告義務がある製品。
- 特に健康に有害な溶剤(塩素系溶剤など)を1%を超えて含有する製品。屋内で使用する際、規制を受けます。(屋外、或いは開放した場所でご使用ください。)有機則より厳しい規制があります。
- 船舶、貯槽、橋梁、港湾施設、ドック設備等の防錆防食。
- 鉄道設備、発送電施設、建設、車両等の防錆防食。
- 亜鉛メッキ面のスリキズ、焼け、しみ汚れへの化粧補修。
- 亜鉛メッキ部の切断、溶接、設置作業時のキズ等への防食補修。
- 建設用足場の亜鉛メッキ防食補修塗料。
- 使用用途は主に、造船所や沿岸部の設備など、下地の防錆プライマーとして使用、又は足場リースなどでのメッキ処理材の再生補修の防食塗料として使用します。
- 塩害ガードの経年車施工時、サビ除去後の防錆プライマーとして使用。
- 塗膜カラーイメージ:印刷上の表現であって実際の色合いと異なる場合があります。
- 膜厚:1回塗りでの目安です。塗布速度、距離等で違いがあります。
- 上塗り適正:フタル酸系塗料は層間剥離する恐れがあるので避けてください。
- 塗布面積:膜厚30~40μmとして算出しています。塗り方によりかなりの差があります。
- ジンクコート処理をした下地へ水性タイプの直接塗布は避けてください。
仕様
- タイプ:高濃度ジンクリッチタイプ
- 乾燥塗膜中の亜鉛粉:84%以上
- 液比重:1.75
- 塩水噴霧(時間):500以上
- 屋外放置:2年以上
- 膜厚(μm):15~25
- 密着性基盤目試験:100/100
- 上塗り適正:○
- 指触乾燥(分):約5(20℃(目安))
- 硬化乾燥(時間):7
- 塗布面積(m2):0.4~0.6
- 耐熱性(短時間)(℃):180
- 耐熱性(長時間)(℃):150以下
- 法令:第4類第二石油類 168mL/危険等級III
- 内容量:450g
- 仕様:PRTR該当/特化則該当
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消防法:
第4類・引火性液体(石油類・アルコール類)
第二石油類(非水溶性液体)
商品のバリエーション (サイズ違い・スペック違い・オプション品など)
| 商品イメージ | アズワン品番 商品名 |
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68-0496-65
防錆剤 ジンクコートSA 420
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68-0496-51
防錆剤 ジンクコート 450
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よくあるご質問(FAQ)
掲載カタログ情報
| 掲載カタログ名 | 掲載ページ |
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