特徴
- 液体窒素による冷却開始後、およそ数分間で自然放射線の飛跡が観察可能な状態になります。
- 各種の放射線源を使用した関連実験も手軽におこなえます。
- 観察槽の下部に設置したステンレストレイに、3~4Lの液体窒素を入れ、観察槽を約2時間冷却し続けます。
- 観察槽の大きさ、実験方法、観察状態などは卓上型霧箱B-112(ドライアイス冷却)型とほぼ同等です。
- 飛跡の照明に高輝度白色LEDを使用しているため飛跡が鮮明であり、実験の際、特別の暗室は不要です。
仕様
- 外形寸法(横幅×奥行き×高さ):霧箱本体/440×500×270mm、電源装置/210×250×100mm
- 重さ:霧箱本体/15.0kg、電源装置/5.0kg
- 使用電源:AC100V - 2A
- 冷却方法:液体窒素(3.0~4.0L)
- 観察槽上面:導電性フィルム装着ガラス
- 照明装置:高輝度白色発光LED288個使用
- アルコール:エタノール(純度99.5%以上)
- 保管用アルミケース:別売り
- 荷姿サイズ:510×510×510mm 18.00kg [荷姿サイズについて]
商品のバリエーション (サイズ違い・スペック違い・オプション品など)
| 商品イメージ | アズワン品番 商品名 |
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67-7975-72
戸田式卓上型霧箱 (ドライアイス冷却)
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67-7975-73
戸田式卓上型霧箱 (液体窒素冷却)
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よくあるご質問(FAQ)
掲載カタログ情報
| 掲載カタログ名 | 掲載ページ |
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