67-7730-77 CAN FD/CXPI通信用拡張セット OP-SB7XC
[LINEEYE CO., LTD. ]
仕様
- 商品詳細:CAN(ISO11898準拠)、CAN FD(ISO11898-1:2015準拠)、CXPI(JASO D015準拠)を測定できるプロトコルアナライザー用拡張オプションセット。同時に2chまで計測可能。データフレームと同時に外部信号状態を測定可能。
- 製品タイプ:その他コンピュータ関連機器オプション
- 適合アナライザー:LE-3500XR / LE-2500XR
- インターフェース:CAN FD/CAN: ISO11898-1:2015準拠/ISO11898準拠(Dsub9ピンコネクタ x2)、CXPI:JASO D 015-3:2015準拠(ヘッダ3ピンコネクタ x2)
- トランシーバ:CAN/CAN FD: MCP2542FD (Microchip)相当、CXPI:BD41000AFJ (Rohm)相当
- 計測チャンネル数:CAN、CAN FD、CXPIの組み合わせで2チャンネル
- 対応プロトコル:CAN-FD(ISO/Non-ISO)、CAN2.0B、DeviceNet、CXPI
- キャプチャーメモリー容量:100M バイト 2 分割利用可、自動保存機能により外部ストレージに最大32G バイト記録可能
- 通信速度:CAN:20kbps~1Mbps、CAN FD:20kbps~1Mbps、BRS オン時データフィールド 1Mbps~5Mbps、CXPI:5kbps~20Kbps(有効数字4桁で任意の速度を設定可能)
- モニター機能:通信フレームのID 、種類、内容、エラー、CRC を表示、記録、CAN /CAN FD サンプリングポイント(60% ~ 90%) を設定可
- IDフィルタ機能:チャンネル毎に指定IDのみを記録するフィルタ(ビットマスク指定可)を設定可
- エラーチェック機能:CAN /CAN FD:ACKエラー、フォームエラー、CRCエラー、エラーフレーム、CXPI:CRCエラー、フレーミングエラー、レングスエラー、パリティエラー
- タイムスタンプ機能:フレーム受信時間を記録、表示(実時間と前フレームからの差分時間を切り替え可)、時間単位: 時・分・秒、分・秒・1ms、100μs、10μs、1μsを指定可(100 μs、10 μs、1 μs は測定開始からの経過時間、最大134、217、727)
- シミュレーション機能:登録した通信フレームをキー操作で単発または指定周期で連続して送信可能、CAN /CAN FD のフレームを最大16種類登録して同時に個別の周期で送信可能
- CXPIのIDとレスポンスを最大16種類登録してマスターモードとスレーブモード、およびポーリングモードとイベントトリガーモードを選択して送信可能
- トリガー機能:トリガー条件と動作を最大4組まで指定して測定動作を制御可能
- トリガー条件:エラー、指定のIDとデータ(最大8文字、ドントケアとビットマスクを指定可、フレーム先頭から判定データまでのオフセット指定可)のフレーム、タイマー/カウンタ値の一致、 外部信号/外部トリガー入力の論理状態
- トリガー動作:ブザー、測定停止、SDカード/USBメモリーへの測定データ保存、タイマー制御、カウンタ制御、トリガー条件の有効/無効化、CAN /CAN FD の指定フレーム送信、TRGOT端子にパルス出力
- 外部トリガー:TTLレベル入力、トランジスタ出力、5Vプルアップ10KΩ
- 外部信号入力:4点、データ受信時および指定周期で信号電圧とデジタル値を記録、表示、ラインステートLED(DR、CD、CI、ST1)でリアルタイム表示可能、信号電圧値の測定範囲:±18V、、、デジタル閾値:ON約2V以上、OFF約1V以下
- 検索機能:エラー、指定のIDとデータ(最大8文字、ドントケアとビットマスクを指定可、フレーム先頭から判定データまでのオフセット指定可)のフレーム、指定範囲の実時間タイムスタンプ、トリガー一致データ、外部信号論理を検索および計数可能 、フレームポインタへのマークジャンプ可能
- その他の機能:自動保存(オートセーブ)機能、自動バックアップ機能、オートラン機能、タイミング波形表示(ロジアナ)機能、J1939パラメータ表示機能、ファイル管理機能
- 構成品:専用拡張ボード、DSUB9ピン分岐ケーブル2本、3線プローブケーブル2本、8線プローブケーブル、取扱説明書、保証書
- コード番号:LN600DK
- ※ご注文後のキャンセルができない商品でございます。