特徴
- 雲や霧をアクリル槽の中で手軽につくりだせます。
- 雲や霧の発生について、そのでき方を気圧・気温の変化や、周囲の条件などと関連づけてとらえる実験器です。
- 別売の「ハンド吸排気ポンプ」(Cat.No.146-477)を併用して簡単に実験できます。
- 146-476Pは本体CH-20と専用のハンド吸排気ポンプのセットです。
- 角形の透明アクリル槽を減圧して雲の発生を観察しますので、槽の内部が見やすくなっています。
- 槽が中央で仕切られているので、湿度などの条件を変えて比較観察が同時にできます。
- 発生条件を明示するために気圧計と気温測定のための液晶温度計(シート)つきです。
- 液晶温度計は気温の変化を鋭敏にとらえます。断熱膨張によって2~4℃温度降下する様子が明瞭です。
- 実験の繰り返しも簡単です。
- 減圧による実験なので、雲のでき方を直観的にとらえることができます。
- 側方から電球や光源装置で照明をあてると、現象がよりよくわかります。
仕様
- 圧力計:−50~、0~+50kPa
- 観察槽:透明アクリル製、背面黒色、大きさ、W250×D118×H180mm(ふたを除く)
- 液晶温度シート:10~50℃(2℃単位デジタル表示)2枚
- 加湿用フェルト板:1枚
- 接続用ビニルチューブ:外径φ11×L700mm
- 商品コード:146-476
- 荷姿サイズ:320×195×255mm 2.20kg [荷姿サイズについて]
商品のバリエーション (サイズ違い・スペック違い・オプション品など)
| 商品イメージ | アズワン品番 商品名 |
|---|---|
|
67-7097-90
雲の発生実験器 CH-10N
|
|
|
67-7097-88
雲の発生実験器 CH-20
|
よくあるご質問(FAQ)
掲載カタログ情報
| 掲載カタログ名 | 掲載ページ |
|---|





