特徴
- 先端屈曲機構が新たな挿管テクニックの選択肢を提供します。
- 挿入(被曝)時間短縮や、スムーズな深部挿入により、患者さんの負担を減らし医療従事者をサポートします。
- 先端屈曲機構が、胃内での方向付け、幽門・輪状ヒダ・屈曲部の通過性向上に寄与
- 胃内での方向付けが可能
- 胃内で先端が胃穹窿部に進み、幽門方向になかなか進まないことがあります。屈曲させてトルクを効かせることにより、チューブ先端を幽門側へ向かせることが可能です。
- 幽門通過性が向上
- 先端を屈曲させてトルクを掛けることにより、チューブ先端を幽門へ向かせることが可能です。
- 腸管の輪状ヒダや屈曲部での通過性向上
- 輪状ヒダや屈曲部で、チューブ先端が粘膜面にスタックした際、先端を屈曲させて通過させることが可能です。
- 球状ヘッドを採用
- 側孔からのガイドワイヤーの飛び出しを軽減
- エアーベントロからの造影剤注入
- 従来のメインルーメンからの注入に比べ、より先端から造影剤を注入することが可能
- ※水溶性造影剤は3倍以上に希釈(推奨)し、20mLのシリンジをご使用ください。
- ※注入に際しては、一時的に一方弁を取り外してください。
- ※腸管造影後、速やかに微温湯(20mL以上)によるフラッシングを行ってください。
- チューブ内腔への親水性コーティング
- ガイドワイヤーの良好な滑性に寄与
- バルーンへの注排水の負荷を軽減
- バルーンルーメンを拡大し、バルーン注排水時の負荷を軽減
- ※バルーンへの注水は20mLのシリンジをご使用ください。
- ポート付コネクターの使用方法
- ポート付コネクターのねじ込みキャップを締め込み、ポートからチューブ内腔に20mL以上の滅菌蒸留水を追加注入することにより、手技中、親水性ガイドワイヤーが常に濡れている状態とすることができます。
- 活栓の使用方法
- 活栓のレバーを回し、親水性ガイドワイヤーを固定具のレバーに挟み込むことにより、親水性ガイドワイヤーを固定させることができます。
- 常に研究開発を行っておりますので、予告なしに製品仕様の一部を変更する場合があります。予めご了承下さい。
- ご使用にあたっては、必ず添付文書をご一読ください。
- イラストはイメージ図であり、製品と異なる部分があります。予めご了承下さい。
仕様
- サイズ呼称:16Fr
- 全長:3000mm
- バルーン:シングル
- チューブ色:透明
- 先端タイプ:開孔
- 親水性ガイドワイヤー:1.32mm(0.052")L-3500mm
- チューブ有効長:2860mm
- 滅菌済
- 医療機器認証番号:224AIBZX00018000
商品のバリエーション (サイズ違い・スペック違い・オプション品など)
| 商品イメージ | アズワン品番 商品名 |
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67-7076-52
ファーストフィンガー 16F 3000 SB 先開 GW.052 3500
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67-7076-53
ファーストフィンガー 16F 3000 SB 先開 GW.052 4500
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よくあるご質問(FAQ)
掲載カタログ情報
| 掲載カタログ名 | 掲載ページ |
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