67-5952-52 オイルバス ステンレス鋼板 約1.7L BOS200
[Yamato Scientific Co., Ltd.] Oil Bath Stainless Steel Plate Approx. 1.7 L特徴
- 合成実験の新定番
- 保温性の良いステンレス製
- ステンレス製なので堅牢で保温性が良いです。
- 安全・安心のバス操作。故障リスクも低減
- バスから操作部(コントローラ)を分離させました。
- 最大2m(ケーブル長)の離れた場所で安全に操作が行なえます。
- 別売の取付板を使えば、コントローラをスターチーフなどに縦設置できます。
- スターラ使用時のずれ落ち防止構造
- バスの底部に凹みを設けました。
- これは、オイルバスと共に使用されることの多いホットマグネットスターラの形状を考慮したもので、スターラの天板部分をハメ込む構造になっています。
- 撹拌の振動でバスが移動したり、ずれ落ちたりする危険を防止します。
- ヤマト科学の合成用マグネチックスターラーMFD800・MFH800にちょうど合います。
- 推奨オイル量を目安に無駄なオイルを軽減
- バスに入れるシリコンオイルは、加熱による膨張率が15%前後と大きいため、使用するオイル推奨量の目安をバスに表記しました。
- 危険なオイル溢れや、無駄なオイル使用の軽減に役立ちます。(目安表記は、1.0L、2.2Lでそれぞれ異なります。)
- 独立過昇防止器やヒータガードによる安全設計
- オイルの入れ忘れや、蒸発によるオイル不足状態での加熱温度異常といった、万が一の温度暴走時には電源が自動的に切れる独立過昇防止機能を搭載しています。
- また、オイルを加熱するヒータ部に直接触れないようにヒータガードを装備しています。
- ※ヒータガード(すのこ部分)の上に直接物を置くことはできません。
- 反応液を希望の温度に正確に温調
- オプションの外部温度センサを、サンプル容器内(3口フラスコ等)に挿入し反応液の温度を測りながら、任意の温度を維持するようバスの制御を行います。
- コントローラにサンプルの現在の温度を表示することも可能です。(槽内の温度と切り替え表示)
- 合成実験 組み合わせ例
- オイルバス+マグミキサMFD800組合せシステム
- 化学合成実験に求められる温度精度や撹拌力を備えたオイルバスシステムをご提案します。
- 高粘度~低粘度、3連システムをご用意しております。
仕様
- 構成
- 液槽:ステンレス鋼板
- 外装:ステンレス鋼板/クロムフリー電気亜鉛メッキ鋼板焼付塗装
- ヒータ:ステンレスパイプヒータ
- ヒータ容量:425W at 100V
- 性能
- 設定温度範囲:0~260℃
- 温度制御範囲:室温+5~250℃
- 温度調節精度:±0.3℃(at 200℃、撹拌時)
- コントローラ
- 温度制御方式:P.I.D.制御、温度差制御
- 温度設定・表示方式:▲キーによるデジタル設定・表示方式(表示1℃単位)
- 運転機能:定値運転
- 付加機能:キャリブレーションオフセット機能、停電補償選択機能、LED輝度切替機能
- ヒータ回路制御:トライアック ゼロクロス方式
- センサ:Pt100センサ(クラスA)
- 安全装置:自己診断機能(温度センサ異常検知、自動過昇防止機能、通信異常、設定温度範囲外異常)、ヒューズ(6.3A短絡・過電流保護)、独立過昇防止器
- 規格
- 槽内 容量 無負荷推奨:約1.7L
- 槽内 容量 無負荷最大:約2.2L
- コントローラユニット(幅×奥行×高さ):150×90×45mm(突起部含まず)
- 重量 液槽・ヒータユニット(ケーブル含む):約2.9kg
- 重量 コントローラユニット:約0.5kg
- 付属品:ヒータガード(1式)、アーバー(外径φ12×90mm:1本)、PTFE撹拌子(約φ8×50mm:1個)、コネクタキャップ(1個)、識別シールシート(1枚)、タグ付結束バンド(3本)、取扱説明書、保証書
- 内寸法(径×高さ):φ170×140mm
- 外寸法(径×奥行×高さ):φ185×240×180mm
- 備考(寸法):ヒータユニット含む
- 電源容量:単相AC100V 5.0A
- 重さ:3.4kg
- ※液槽・ヒータユニット(ケーブル含む)、コントローラユニットを含む
商品のバリエーション (サイズ違い・スペック違い・オプション品など)
| 商品イメージ | アズワン品番 商品名 |
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67-5952-52
オイルバス ステンレス鋼板 約1.7L
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67-5952-53
オイルバス ステンレス鋼板 約0.8L
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よくあるご質問(FAQ)
掲載カタログ情報
| 掲載カタログ名 | 掲載ページ |
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