67-5266-85 半自動電動トルク(L字コード仕様)調整範囲20~100N・m DACL100N3
[TOHNICHI Mfg. Co., Ltd.] Semi-Automatic Electric Torque (L-Cord Specification) Adjustment Range 20~100 N/m特徴
- 製品には簡易の検査成績書付校正証明書(書類宛名なし)が付属しております。
- 半自動電動エアトルクDAC3シリーズは、インパクトレンチ用の防振ソケットが使用可能。回転時の振れが減少するので作業効率が向上します。
- 1台で着座までの仮締めを電動で行い、最終締付けをトルクレンチで正確に行います。
- 従来のインパクトレンチ+トルクレンチの締付け作業が一工程で行えるので、作業効率が大幅に改善されて管理も簡単になります。
- DAC3シリーズはアダプターコードが横出しのDACLと上出しのDACSの2種あり、作業に合わせて選択できます。
- CO2排出量を削減。エアツールのAC3シリーズと比較し、CO2排出量は約1/25と低減。※ねじ山数10山のねじを締付けた場合。
- DAC3本体の調整ボリュームで仮締めトルク値が調整できます。
- 仮締め完了後、トルクレンチで本締めを行わないと電動モータが回転しない(次の締付けが行えない)設定が出来るため、締め忘れ防止(ポカヨケ)に適しています。
- 付属品の「位置合わせハンドル」により、ワークへの位置合わせが容易に行えます。
- LEDの点灯によりDAC3の動作状況が分かります。
- 校正は、今お使いのトルクレンチテスタで行えるので、DAC3導入に伴う新たなテスタや測定器が不要です。
- 【用途】
- セル生産、サブラインの組み立て作業。
- 【注意事項】
- DACL25N3と50N3 及びDACS25N3と50N3は仮締めトルク値を約4 ~ 5N・m に設定した場合、仮締めの回転数は850r.p.m となり、6N・m 以上に設定すると1100r.p.m になります。
- 仮締めトルク範囲のトルク値精度は保証範囲外です。
- 仮締めトルクはジョイント係数により変化します。仕様表中の仮締めトルクの可変範囲条件は、普通ジョイント(ジョイント係数e =10)の場合になります。特に、ハードジョイントへの締付けを行う場合、トルクレンチの最小目盛よりも仮締めトルクが高くなる場合があります。そのような場合はご使用になれない可能性があります。詳しくはお問い合わせください。
- 電源コードはコード部分がストレートコードとカールコードの2種類があります。作業に合ったものをお選び下さい。
- ソケットは必ず動力式を使用して下さい。
- リミットスイッチの定格は AC/DC30V、1A以下です。【注意事項】
- 付属の検査成績書付校正証明書記載QRコードよりトレーサビリティ体系図を取得することが可能となります。
- 2025年9月以前に製造された製品の検査成績書付校正証明書にはQRコードの記載がございません。
- 2022年9月~2025年8月出荷製品は、2025年9月移行製造製品の検査成績書付校正証明書記載のQRコードもしくは専用WEBページより取得する事が可能となります。
仕様
- トルク調整範囲(最小~最大)(N・m):20~100
- トルク調整範囲(1目盛)(N・m):1
- 仮締めの最大トルク(N・m):10~17.5
- 無負荷時回転数(r.p.m):1000
- 適応ねじ(参考/普通鋼):M10
- 適応ねじ(参考/ハイテン):M8
- 最大トルク時の手力P(N):420
- 使用電源:AC100V±10% 50/60Hz
- 定価時間:0.7秒動作、4.3秒停止
- 最大消費電力(W):750
- 無負回転時消費電力(W):30
商品のバリエーション (サイズ違い・スペック違い・オプション品など)
| 商品イメージ | アズワン品番 商品名 |
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67-5266-88
半自動電動トルク(L字コード仕様)調整範囲20~100N・m
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67-5266-85
半自動電動トルク(L字コード仕様)調整範囲20~100N・m
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67-5266-86
半自動電動トルク(L字コード仕様)調整範囲5~25N・m
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67-5266-83
半自動電動トルク(L字コード仕様)調整範囲5~25N・m
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67-5266-87
半自動電動トルク(L字コード仕様)調整範囲10~50N・m
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67-5266-84
半自動電動トルク(L字コード仕様)調整範囲10~50N・m
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よくあるご質問(FAQ)
掲載カタログ情報
| 掲載カタログ名 | 掲載ページ |
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