特徴
- 実際の施術を想定した側臥位での刺鍼トレーニングが可能なモデルです。患者さんの姿勢に合わせた体勢から、正確に刺入できる技術の習得をめざします。表皮には特殊素材を採用しているため、より実践に近い環境で学ぶことが可能です。モデル内には、腸骨陵(腸骨棘)・大転子・坐骨結節が組み込まれており、触知のトレーニングができるとともに2種類の適正ポイントに刺鍼できた際はグリーンランプ点灯で判定。初学者一人でも簡単に練習できます。
- 上後腸骨棘ー大転子線
- 取穴:上後腸骨棘と大転子を結ぶ中点を定め、この中点から直角に3cm下方に刺入点をもとめる。
- 坐骨結節ー大転子線
- 取穴:大転子と坐骨結節を結び、坐骨結節側から1/3の点に取穴する。
- 鍼の刺入
- 側臥位での刺入練習ができます。
仕様
- 重量:約3.2kg
- 監修:中和医療専門学校 講師 愛知医科大学解剖学講座研究員 愛知秀一
- 荷姿サイズ:610×470×370mm 6.00kg [荷姿サイズについて]
よくあるご質問(FAQ)
掲載カタログ情報
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