特徴
- 1シーズン1回の処理で防除が可能で、工夫された製剤で高い防除効果を発揮します。
- 【用途】:果樹の穿孔性害虫防除剤。
- 樹体に塗布または散布することにより、カキノキマダラメイガ・ゴマダラカミキリ・コウモリガのような穿孔性害虫の食入や産卵を防止する防除効果の高い薬剤です。
- 防寒用、日焼防止用の白色塗布剤としても好適です。
- 原液、希釈液、いずれの方法でも使用できます。
- 使用量に合わせ秤量し、使いきってください。
- 使用した刷毛をそのまま放置すると薬液の固化とともに毛の部分が堅くなるので、使用直後に水で十分洗ってください。
- アルカリ性薬剤との混用はさけてください。
- 使用に際しては、果実に付着しないように十分に注意してください。
- 本剤を産卵、喰入防止に使用する場合は残効性は短く、使用時期を失すると効果が劣るので、適期にむらなくていねいに使用するように注意してください。
- 柑橘のカミキリムシ類、りんごのカミキリムシ類防除には6~7月の産卵最盛期直前、くりのキクイムシ類防除には芽出し直前(産卵初期)、りんごのシコクアナアキゾウムシ防除には5月下旬~6月下旬(産卵期)が使用適期です。
- 雨天や降雨の前後の使用は効果が劣るのでさけてください。
- 薬液が葉にかかると薬害を生じるおそれがあるので、かからないように散布してください。
- 特に新葉時期は薬害が生じやすいので散布は注意してください。
- あぶらな科作物を初め、作物の茎葉には薬害を生じるおそれがあるので付近の作物にはかからないように注意して使用してください。
- 適用表に記載された所定の部位に薬液が十分付着するよう、ていねいに処理してください。
- もものコスカシバ及びかきのヒメコスカシバ、カキノキマダラメイガに対しては産卵防止効果及び喰入防止を主体に春~秋の産卵期~幼虫喰入初期に処理してください。
- なお、喰入後の幼虫に対しては使用する場合は、あらかじめ粗皮や虫糞を取除いてから塗布又は散布すると効果的です。
- カキノキマダラメイガは樹幹の分枝部に被害が多いので分枝部を主点に処理してください。
- いちじくのクワカミキリに対して産卵忌避効果は劣るが、産卵痕に塗布すると効果的です。
- 自動車、壁などの塗装面、大理石、御影石に薬液がかかると変色するおそれがあるので、薬液がかからないよう注意してください。
- 誤飲などのないよう注意してください。
- 本剤の解毒剤としては硫酸アトロピン製剤及びPAM製剤が有効であると報告されています。
- 眼に入らないよう注意してください。
- 眼に入った場合には直ちに水洗し、眼科医の手当を受てください。
- 皮ふに付着しないよう注意してください。
- 付着した場合には直ちに石けんでよく洗い落としてください。
- 散布の際は農薬用マスク、手袋、長ズボン・長袖の作業衣などを着用してください。
- 作業後は直ちに手足、顔などを石けんでよく洗い、洗眼・うがいをするとともに衣服を交換してください。
- 作業時に着用していた衣服等は他のものとは分けて洗濯してください。
- かぶれやすい体質の人は取扱いに十分注意してください。
- 水産動植物(甲殻類)に影響を及ぼすおそれがあるので、河川、養殖池等に飛散、流入しないよう注意して使用してください。
- 使用残りの薬液が生じないように調製を行い、使いきる。
- 散布器具及び容器の洗浄水は、河川等に流さないでください。
- また、空容器、空袋等は水産動植物に影響を与えないよう適切に処理します。
- 直射日光をさけ、なるべく低温な場所に密封して保管してください。
仕様
- 内容量:5kg
- 商品サイズ:幅240×高さ243×奥行き223mm
- 商品重量:5620g
- 有効成分:MEP
- 性状:乳白色泥状粘稠液体
- 農林水産省登録番号:第13410号
- 有効年限:3年
- 毒性区分:普通物
- 成分:MEP、鉱物質微粉、酢酸ビニル樹脂、界面活性剤、水等
- 原産国:日本
- ※この商品は農薬です。
- ※農薬取締法により、販売に当たっては、各都道府県ごとに販売届の提出が必要です。
- ※違反した場合には販売者に罰則規定があります。
- ※この商品は別途費用が発生する場合があります。
商品のバリエーション (サイズ違い・スペック違い・オプション品など)
| 商品イメージ | アズワン品番 商品名 |
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67-3059-49
ガットサイドS 5kg
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67-3059-48
ガットサイドS 1kg
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よくあるご質問(FAQ)
掲載カタログ情報
| 掲載カタログ名 | 掲載ページ |
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