67-0360-21 [取扱停止]スライドスイッチ ON-OFF-ON 単極双投 AS-13AP
[NKK SWITCHES Co., Ltd.] Slide Switch ON-OFF-ON Single Pole Double Throw
特徴
- スライドスイッチの操作方向と内部構造
- 操作方向の違い
- スライドスイッチは、その名前のとおり「ツマミをスライドさせて操作するスイッチ」です。
- 図1 a)はツマミが縦に配置され、部品の上方向から操作するものです。
- 図1 b)はツマミが横に配置されたもので、横から操作します。
- 図1 c)はツマミの配置は横ですが、スライド操作が上下方向です。
- それぞれ機能、目的により選択します。
- 内部構造
- 図2は一般的な1回路2接点のスライドスイッチの構造原理図です。
- 内部の可動接片(金属)をツマミを介してスライドさせる構造になっていて、図2 a)のように左へスライドさせると、可動接片を介して端子1と2が接続されます。
- また、図2 b)のように右へスライドさせると、今度は端子2,3が接続されます。
- ※回路数、接点数、配線の接続はスイッチによって異なりますので回路図を確認の上、機能、目的により選択します。
- 図1・2:https://www.marutsu.co.jp/contents/shop/marutsu/include/large_order/img/ximg/sswfig.JPG
仕様
- タイプ:スライド
- 極数:単極
- 機能動作:ON-OFF-ON
- 操作部形状:角形
- 端子部形状:PC端子
- 端子間ピッチ:2.54mm
- 定格:28V-0.1A(AC/DC)
- ストローク:2.5mm
- 回路切換タイミング:ノンショーティング
- LED:無
- 実装:PC
- 入数:1個