65-9088-02 [取扱停止]多機能型膜厚計 DT-156
[CEM CORPORATION]
特徴
- 磁性金属 (鉄・鋼・フェライト系ステンレス) と非磁性金属 (アルミ・アルミ合金・銅・オーステナイト系ステンレス) のコーティングの被膜厚を測定できるデジタル膜厚計です。
- プローブを測定面にスライドさせる連続測定モードがあり、この機能によって一定位置の膜厚値の誤差を簡単に判別できます。
- 測定データはテキスト形式とExcel形式で保存できます。
仕様
- センサー探触子:F(電磁式)、N(渦電流式)
- 動作原理:F/磁気誘導、N/渦電流原理
- 測定範囲:0~1250um
- 保証公差:F/±(3%+1)um、N/±(3%+1.5)um
- 再現性:±(1%+1)um
- 低測定精度:0.1um
- 最小曲率半径:F/1.5mm、N/3mm
- 最小面積直径:F/7mm、N/5mm
- 基本臨界厚さ:F/0.5mm、N/0.3mm
- 寸法:113.5×54×27mm
- 重量:約110g
- 用途:車やオートバイの塗装厚や被膜検査、亜鉛、銅、クローム、スズのメッキ厚測定、樹脂、ゴム、ホーロー等のライニング厚測定、鉄素地の酸化膜、溶射膜測定、アルミ製品、ステンレス製タンク等の塗装検査、アルミ製品、アルミサッシ等のアルマイト測定など
- 荷姿サイズ:195×275×80mm 0.79kg