65-9038-44 マスクフィッティングテスター MT-11D
[SIBATA SCIENTIFIC TECHNOLOGY LTD.] Mask Fitting Tester
特徴
- マスクの外側と内側の粉じん濃度をそれぞれ測定し、顔面への密着性を数値化します。
- JIS T8150:2021の「標準」及び「短縮」の定量的フィットテストに準拠しています。
- 凝縮核カウンタ(CNC)方式のマスクフィッティングテスターです。
- 筐体がアルミ製なので丈夫です。
- マスクの外側と内側の粉じん粒子数をそれぞれ計数し、その結果からマスク内への粉じんの侵入率(漏れ率(%))もしくはフィットファクタを求めることができます。
- 試験ガイドによる測定(マスク非破壊)とチューブジョイントセットを使用した測定(マスク穴開け)が行えます。
- USBケーブルでPCと通信させることができます。
- 付属のミラーにより、マスクの装着具合をいつでも確認できます。
- 医療現場や産業現場など防じんマスク(DS2、N95)を使用するすべてのお客様でご利用いただけます。
- 通信ソフトにより、被験者・マスク情報の登録や閲覧(MT-11D型は本体単独でも可能)、各測定モードの測定結果の記録・閲覧・印刷などが可能で、測定結果は市販の表計算ソフトによる加工も可能です。
- JIS T8150 2021のフィットテストをはじめ、ISOやOSHAのフィットテストにも対応しています。
仕様
- 測定対象:感染対策に使用するN95マスク等の防じんマスクや防毒マスク
- 測定原理:凝縮核カウンター(CNC)による粒子個数濃度(室内粉じんおよびマスク内粉じんの粒子個数比率測定)
- 測定範囲:計数範囲/0~100000カウント、漏れ率/0.00~100.0%、防護係数・フィットファクタ/1~10000
- 測定項目:漏れ率(%)、フィットファクタ(FF)、防護係数
- 粒子径:99+モード:0.02~1μm 、95モード:0.06μm付近の負に帯電した粒子
- モード:デイリーチェックモード・フィットテストモード・フィットチェックモード・トレーニングモードの4種類
- 測定時間:(フィットテストモード)標準法(JIS、ISO)/約9分30秒、短縮法(JIS、OSHA)/2分29秒、(フィットチェックモード)約30秒
- 機能:漏れ率・防護係数・フィットファクタ演算機能、RS-232C出力機能、USB通信機能、USBメモリへのロギング機能
- 吸引流量:1 L/min
- 動作環境:15~30℃、30~90%rh(但し、結露がないこと)
- 電源:AC100~240V ±10% 50/60Hz 1.0A
- 寸法:約210(W)×275(D)×240(H)mm(ミラー収納時)
- 質量:約4.5 kg
- ※イソプロピルアルコール(IPA)は付属しておりません。
- ※純度99.5%以上もしくは試薬特級のイソプロピルアルコール(IPA)またはエタノールをご用意ください。
- コード番号:080200-1101
- 荷姿サイズ:210×275×240mm 4.50kg