65-7200-05 [取扱停止]光学式エンコーダ 62C1111-02-060C
[Grayhill]
特徴
- Grayhill 62Cシリーズ光学エンコーダ、集中シャフト
- Grayhill 62Cシリーズ光学エンコーダ、集中シャフト 62Cシリーズ光学エンコーダには、コードセクションごとに12、16、24、又は32個のディテント位置があります。 光学内蔵押ボタンを備え、ケーブル品とピン品があります。 ディスプレイアイコンを動かす、強調表示されたオプションを選択する、などの操作用として設計されています。 費用効果がきわめて高く、押ボタン動作の想定寿命は300万回、エンコーダの想定寿命は100万回転です。 メンテナンスコストとダウンタイムの削減に貢献します。 考えられる用途: 周波数や穴あけ深さやRPMの設定、メニューの選択、親モニタリングシステムのパラメータ選択に使用できます。
- 特長: 経済的なサイズ 組み合わせ機能 光結合により、100万回以上の回転に対応 光学内蔵押ボタン CMOS、TTL、HCMOS論理と互換 コードセクションごとにディテント位置数12、16、24、32 各種ケーブル長及び端子 動作温度範囲: -40 → +85℃
仕様
- エンコーダ読み出し:直交
- エンコーダ信号:2ビット直交
- 供給電圧:5V dc
- 軸径:6.35 mm
- シャフト長さ:26.98mm
- 実装タイプ:パネルマウント
- シャフトスタイル:フラット
- 終端スタイル:コネクタ
- 最大動作速度:100rpm
- 定格電流:50 mA @ 5 V dc
- コード番号:878-0509