特徴
- サイトスピン対応遠心機Sigma2-7
- Sigma2-7は、見やすい角度で整理された鮮明なディスプレイと大型のボタンを装備しています。直感的に操作できるSpincontrolBasicコントロールユニットにより、操作パラメータやプログラムの入力が簡単に行えます。運転時間は秒単位で選択でき、LEDランタイムインジケーターは離れた場所からでも容易に見ることができます。
- 自動的に閉まる電動式のリッドロックは、余分な手間を省くための実用的な機能です。革新的な電子回路は、非常に高いエネルギー効率を実現し、主電源電圧の変動に対する感度を低く抑えています。パワフルなモーターと組み合わせることで、安定した加速・制動時間を実現しています。
- 2種類の加速・制動プロファイルを備えたSigma2-7は、穏やかな加速・制動を必要とする繊細な細胞の遠心分離にも適しています。
- Sigma2-7特長
- 高性能小型遠心機
- 革新的なLEDランニングインジケーターにより離れた場所でも運転状況の確認が可能
- 最大回転数:4,000rpm
- 最大容量:100mLx4/15mLx30
- ユーザーフレンドリーなSpincontrolBasicコントローラー採用
- 10種類のプログラムをメモリー可能
- 2種類の加速・制動カーブ
- ローディングが容易な低いボディ
- 短い加速・制動時間
- 自動インバランスモニタリング
- 運転開始遅延設定可能(凝固時間等)
- 高い静粛性
- 電動リッドロック、自動リッド開放機能
- 連続運転中の温度上昇の抑制
- 自動超過速度モニタリング
- 最新国際規格(EN61010-2-020)に準じた製造
- スピンコントロールベーシックコントローラー
- Sigma遠心機は独自のSpincontrolコントローラーにより制御されています。
- SpincontrolBasicは、プログラム可能でユーザーフレンドリーなコントロールユニットです。中央に配置された矢印ボタンを使用して操作パラメータを入力し、操作中にパラメータ設定を変更することができます。
- 最大10個のプログラムを格納することができ、このクラスでは他に類を見ない特徴を持っています。このプログラムはユーザーが変更可能で、標準的なルーチンを保存しておけば、いつでも呼び出すことができます。そのため、操作パラメータの異なるチューブを遠心分離するような施設に適したコントロールユニットです。保存されたプログラムに素早くアクセスすることで、プロセスの信頼性と分析結果の品質を向上させることができます。
- 2組の加速・制動カーブが分離プロセスの最適化に役立ちます。スタート/ストップボタンを長押しすることで、短時間またはパルス運転も可能です。
- プレミアム品質
- Sigma-Labozentrifugen社は、バイオテクノロジー、製薬、医療、環境分析など、様々な分野の実験室用遠心分離機を製造する国際的なリーディングカンパニーです。
- 世界中の研究所、研究機関、企業の皆様に、Sigmaの高品質なドイツ製遠心機は40年以上に渡り信頼されています。
- Sigma製品は革新的で耐久性、エネルギー効率に優れ、特にユーザーフレンドリーな装置の開発に力を注いでいます。
仕様
- 最大収容本数、スイングローター:100ml×4
- 最大収容本数、アングルローター:15ml×30
- 最大遠心力(RCF):2540
- 最大回転数/最小回転数(rpm):4,000/100
- ノイズ(最大回転時):約55dB
- タイマー:10秒~99時間59分/連続運転(1秒刻み)
- Acccurves/Deccurves:2/2
- プログラム数:10
- サイズ(W×D×H)(mm):378×535×293
- フタ開放時の高さ(mm):643
- 重量(ローターなし)(kg):23
- 電源:100-240V、50/60Hz
- 消費電力:210W
- ※予告なく仕様が変更する場合がございます。
よくあるご質問(FAQ)
掲載カタログ情報
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