65-3843-18 Sigma 1-16K 卓上遠心機 冷却機能付 SGM10048
特徴
- 使いやすさ抜群な遠心機
- 1-16 シリーズは、優れたスペックに加え、高品質な仕上げとスマートな機能を備えています。また、電動式のリッドロックを採用しているのも特徴のひとつです。
- さらに、10種類のプログラムと、予冷機能や静止冷却などの高性能冷却システムを搭載しています。
- 1-16、1-16K は、コンパクトなデザインと低騒音を実現しています。最適な空気誘導とスマートなファン制御により、冷却しながら最高速で運転しても驚くほど低い騒音レベル(最大52dB)を実現しています。
- Sigma 1-16特長
- 汎用性の高い微量遠心機
- 最大回転数:15,00rpm
- 最大収容本数:2ml×36本
- ユーザーフレンドリーなSpincontrol Basic コントローラー採用
- 10種類のプログラムをメモリー可能
- 高い静粛性
- 電動リッドロック採用
- 連続運転中の温度上昇の抑制
- 手入れが簡単なステンレス製チャンバー
- 最新国際規格(EN61010-2-020)に準じた製造
- Sigma 1-16K特長
- Sigma 1-16の機能に加えて
- 高性能冷却性能
- 温度設定範囲:-10℃~40℃
- 静止状態でもローター冷却が可能
- 予冷機能搭載
- 省エネルギーで静かなファン
- スピンコントロール ベーシック コントローラー
- Sigma 遠心機は独自のSpincontrol コントローラーにより制御されています。
- Spincontrol Basicは、プログラム可能でユーザーフレンドリーなコントロールユニットです。中央に配置された矢印ボタンを使用して操作パラメータを入力し、操作中にパラメータ設定を変更することができます。
- 最大10個のプログラムを格納することができ、このクラスでは他に類を見ない特徴を持っています。このプログラムはユーザーが変更可能で、標準的なルーチンを保存しておけば、いつでも呼び出すことができます。そのため、操作パラメータの異なるチューブを遠心分離するような施設に適したコントロールユニットです。保存されたプログラムに素早くアクセスすることで、プロセスの信頼性と分析結果の品質を向上させることができます。
- 高性能冷却システムは、-10℃から40℃までの範囲を1℃刻みの微調整で精密に制御します。予冷機能に加えて、静止時の冷却機能も備えています。
- 2組の加速・制動カーブが分離プロセスの最適化に役立ちます。スタート/ストップボタンを長押しすることで、短時間またはパルス運転も可能です。
- プレミアム品質
- Sigma-Labozentrifugen 社は、バイオテクノロジー、製薬、医療、環境分析など、様々な分野の実験室用遠心分離機を製造する国際的なリーディングカンパニーです。
- 世界中の研究所、研究機関、企業の皆様に、Sigmaの高品質なドイツ製遠心機は40年以上に渡り信頼されています。
- Sigma 製品は革新的で耐久性、エネルギー効率に優れ、特にユーザーフレンドリーな装置の開発に力を注いでいます。
仕様
- カタログNo.:SGM10048
- 最大収容本数、アングルローター:2ml×36
- 最大遠心力(xg):20627
- 最大回転数/最小回転数(rpm):15,000/200
- ノイズ(最大回転時):<52dB
- 温度帯:-10~40℃(1℃刻み)
- プログラム数:10
- サイズ(W×D×H)(mm):310×660×291
- フタ開放時の高さ(mm):547
- 重量(ローターなし)(kg):32
- 電源:100V/15A、50/60Hz
- 消費電力:420W
- ※予告なく仕様が変更する場合がございます。