65-3829-49 ECM399遺伝子導入システム ECM399
特徴
- エクスポネンシャル波形の出力制御を行える遺伝子導入装置
- エクスポネンシャル波形は、遺伝子導入分野で広く採用されている波形で、バクテリアなどの遺伝子導入に多用される5msecパルス幅(時定数)の出力や植物・哺乳動物細胞等の遺伝子導入時の低電圧設定にも対応しています。
- バクテリアなどの遺伝子導入に適した低価格版
- 出力後、実効電圧、実効波形時定数τをモニターできます。
- 設定操作は電圧設定のみで、シングルロータリーノブにより簡単
- キュベットをセットするチャンバーとして非常にコンパクトなPEPスタンドを標準装備。設置に際して場所を取りません。
- 短絡保護機能付
- アプリケーション
- 細菌、酵母への遺伝子導入
- 一部動物細胞への遺伝子導入など
仕様
- パルス形状:エクスポネンシャル
- DCパルス設定
- 電圧設定・高電圧モード:10~2500V(10V刻み)
- 電圧設定・低電圧モード:2~500V(2V刻み)
- 内部抵抗・高電圧モード:150Ω(固定)
- 内部抵抗・低電圧モード:150Ω(固定)
- 静電容量・高電圧モード:36μF(固定)
- 条件メモリー機能:無
- モニタリング機能:有(パルス出力後実効電圧、実効波形時定数τ表示)
- サイズ(W×D×H):240×200×110mm
- 重量:3.2kg
- 電源:100V、50/60Hz
- 構成:ECM(R)399本体、PEPキュベットモジュール(PEP-BLU)、キュベットラック(BTX660)、電源ケーブル、マニュアル、保証書
- ※予告なく仕様が変更される場合がございます。