65-3825-97 ECM830遺伝子導入システム BTX45-2052
特徴
- in vivo遺伝指導にも対応可能なエレクトロポレーター
- スクエアパルスの出力制御を行える遺伝子導入装置
- スクエアパルスの特徴は、出力電圧、パルス幅、パルス数を正確に制御できる点で、これにより対象細胞への電気的なダメージを最小限に抑え、パルス出力後の細胞の生存率を向上させることができ、より幅広い対象細胞への遺伝子導入に対応できると共に、電気的ダメージを受け易い動物細胞でのin vivo実験にも有効です。
- 低電圧側は5Vから1V刻みで、高電圧側は3000Vまで設定可能。幅広い種類の細胞への導入条件に対応
- 出力後各設定条件と共に、実効電圧、実効パルス幅をモニター可能
- 最大1000個の設定条件をメモリー可能◆in vivo実験用として各種形状の電極類を用意(オプション)
- 短絡保護機能付
- 7インチの大画面ディスプレイを搭載。タッチボタンや文字が大きく、快適な操作性
- プリセットプロトコール内蔵でご自身でプログラム設定する手間を省略できます。
- アプリケーション
- 動物細胞への遺伝子導入
- 動物組織へのin vivo遺伝子導入
- 植物組織(プロトプラスト)への遺伝子導入
- 細菌、酵母への遺伝子導入など
仕様
- パルス形状:スクエア
- DCパルス設定
- 電圧設定
- 高電圧モード:505~3000V(5V刻み)
- 低電圧モード:5~500V(1V刻み)
- パルス幅設定
- 高電圧モード:10~600μsec(1μsec刻み)
- 低電圧モード:10~999μsec(1μsec刻み)、1~999msec(1msec刻み)
- パルス数:1~99
- パルスインターバル:0.1~10sec
- 条件メモリー機能:有(1000プロトコール以上)
- モニタリング機能:有(パルス出力後実効電圧、パルス幅表示)
- サイズ(W×D×H):324×286×216mm
- 重量:7.3kg
- 電源:100-240V、50/60Hz
- 構成:ECM(TM)830本体、セーフティードーム、キュベットラック、電源ケーブル、マニュアル、保証書
- ※予告なく仕様が変更される場合がございます。