特徴
- BIORUPTOR®IIとは
- 実験規模に応じてお選び頂ける3機種をご用意
- 冷却効率が高く、シンクロ機能を備えた専用冷水循環器をご用意
- サンプルセットが楽な引き出し式台を採用
- 操作性に優れるメンブランスイッチを採用
- アクセサリーにより、実験に合わせて様々な市販消耗品による破砕処理が可能
- 消音箱に排気用ファンを装備
- 転倒防止金具を標準装備
- 超音波発振素子からのエネルギーは破砕ユニットの水を媒体として、サンプルチューブに伝達されます。サンプルチューブに挿入された共振棒は、その振動に呼応し二次共振(特許)し、サンプルに対して効果的に振動エネルギーを伝達します。
- また、サンプルチューブを保持したギヤ版を常に回転させることにより、均一な破砕を実現します。
- 従来のホーン式の超音波破砕機とは異なり、サンプルをチューブにセットし、超音波水槽内で多検体を同時に処理することができます。
- サンプルは密閉されたまま超音波水槽内を 回転しますので、コンタミネーションの無い、しかも均一な処理を行うことができます。
- 10mL以上のチューブには、破砕効率をより向上させるため、オート クレーブ可能な共振棒を採用しています。
- 各種細胞の破砕やChIP assay における chromatin & DNA の断片化に適しています。
- 超音波破砕装置BIORUPTOR®とは
- 市販チューブ(0.5ml~50ml)がそのまま使えます
- 多検体を一度に処理できます
- 密閉処理なのでコンタミネーションや汚染の心配なし
- ローテーターを搭載。再現性良好
- 共振棒(オリジナル)の採用で効率アップ
- 水媒体による伝搬なので、試料全体にエネルギーが伝搬
- 専用クーラーを使えば低温での運転が楽
- アプリケーション
- 次世代シーケンサー向けDNA断片化
- 大腸菌、各組織の破砕
- サイトカイン放出、他
仕様
- 超音波周波数:20KHz
- ランタイマー:1~60サイクル
- インターバルタイマー(ON/OFF):ON・1~99秒、OFF・30~99秒
- 出力切り替え:High、Low 2段切り替え
- 同時処理可能本数(0.5ml):24本
- 同時処理可能本数(1.5/10/15ml):12本
- 同時処理可能本数(50ml):6本
- 装置サイズ(設置サイズ)(W×D×H):400×300×620mm
- 破砕槽サイズ(W×D×H):240×210×280mm
- 重量:約27kg
- 電源:AC100~240V、50/60Hz、5.5A
- 構成:バイオラプターII本体、電源ケーブル、転倒防止固定具、出力接続ケーブル、冷却ファン接続ケーブル、冷却用チューブ(長・短)各×2、マニュアル、保証書
- ※予告なく仕様が変更される場合がございます。
- ※アクセサリーは本体に含まれていません。
商品のバリエーション (サイズ違い・スペック違い・オプション品など)
| 商品イメージ | アズワン品番 商品名 |
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65-3825-56
Bioruptor II(TYPE24)
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65-3825-54
Bioruptor II(TYPE6)
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65-3825-55
Bioruptor II(TYPE12)
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よくあるご質問(FAQ)
掲載カタログ情報
| 掲載カタログ名 | 掲載ページ |
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