特徴
- プラチナチップはあらゆる点から"超低吸着・低残液"を追求し、成型されたチップです。不純物の無いオリジナルバージンポリプロピレンを使用し、原材料を特殊配合しておりますので、非常に滑らかな表面を実現しました。
- また、独特のモールド設計及び製造工程により、さらにその滑らかさに磨きをかけています。チップ自体の透明度も非常に高く、ピペットノズルにもスムースにフィットします。
- 希少なサンプルの分注に適しています。
- 液切れのいい先端テーパーカットタイプ
- ヒンジラックタイプ
- 電子滅菌済
- バルクタイプの販売はございません。
- ピペット適合表はこちら(https://www.bmbio.com/pipette_compatibility/BM.html)をご参照ください。
- プラチナチップ特徴:プラチナチップ vs 各種ポリプロピレンチップBM Bio"プラチナチップ"と通常チップ、シリコナイズ
- チップの内壁表面をカットして50?5,000×で撮影
- BM Bio"プラチナチップ"非常に滑らかな表面が伺えます。プラチナの所以です。
- 他メーカーポリプロピレンチップ500×でも、明らかになる程の線状のくぼみがあり、サンプルが残り やすくなっています。
- 他メーカーシリコナイズチップシリコンコーティングでカバーできない凹凸がわかります。こちらもサンプルが残りやすいと判断してよいでしょう。
- 50X 500X 5,000X
- BM Bioの "プラチナチップ" と各社チップをサーモフィッシャーサイエン
- ティフィック社 "Big Dye Terminator Ready Reaction Mix" をテスト用サンプルとして使用し、サンプルを100μlチップ内に吸引後、排出、洗浄、リンスした後、完全に排出したチップ内を分光光度計にて計測したのが、右のグラフである。結果、BM Bio "プラチナチップ" が各社チップに比べ残液量が極端に少ないのがわかる。
- また、高濃度、粘度グリセロール配合酵素を含有する試薬をサンプリングする際に通常のピペットチップでは、明らかに残液が確認できる(下記)。
- この、PCRやDNA Sequencing時の試薬のロスは、研究結果に不具合をもたらす要因になったり、試薬コストを増大させる要因にもなりえる。
- 上記の代表的な比較検討より、BM Bio "プラチナチップ" はエンザイムやDNAのマックスボリュームでのサンプリングをお約束できます。
- 通常のポリプロピレンチップでは、元来の材質組成的な限界がありBM Bio "プラチナチップ" のパフォーマンスは実現できません。
- BM Bio "プラチナチップ" は信頼性だけではなく、高価な試薬の10%?15%のコスト削減や残液による研究結果の不具合をも解消します。
仕様
- オートクレーブ不可
- DNase, RNase, Pyrogen, endotoxin Free
- 全長:78.0mm
- 材質:P.P
- 色:ナチュラル
商品のバリエーション (サイズ違い・スペック違い・オプション品など)
| 商品イメージ | アズワン品番 商品名 |
|---|---|
|
65-3804-39
プラチナフィルター付チップ -1000μl ラック 1セット(1000本×5個入)
|
よくあるご質問(FAQ)
掲載カタログ情報
| 掲載カタログ名 | 掲載ページ |
|---|






