特徴
- ターゲット情報:翻訳抑制タンパク質 4E-BP1 (PHAS-1 としても知られる) は、翻訳開始因子 eIF4E に結合することにより、キャップ依存性翻訳を阻害する。UV 照射やインスリン シグナル伝達などのシグナルに応答してリン酸化されると、eIF4E から解離し、mRNA 翻訳が活性化される。PI3 キナーゼ/Akt 経路と FRAP/mTOR キナーゼの両方が 4E-BP1 活性を調節することが報告されている。本抗体は、Thr37 と Thr46 でのリン酸化を特異的に検出する。
- アプリケーション:フローサイトメトリー、WB、IHC
- 抗体の状態:非標識
- 種交差性:ヒト、マウス、ラット
- ポリ/モノ:モノクローナル
仕様
- サイズ: 200 μL (0.5 mg/mL)
よくあるご質問(FAQ)
掲載カタログ情報
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