65-3676-84 [取扱停止]液糖・精糖用転化率計 ソフトドリンクアナライザー SOFT DRINK ANALYZER M
[Anton Paar]
特徴
- 溶液中のショ糖が転化(ブドウ糖と果糖に分かれた状態)の分析が可能です。
- 従来のICUMSAの所定分析法である滴定法やHPLC(高速液体クロマトグラフィー)での分析で再現性が困難であったり、測定値の個人差、オペレーターのテクニックを要するなどの問題を解決してくれる装置です。
- 溶液中の糖分がショ糖のみだった場合のブリックス(以下Brix)、溶液中の糖分が全て転化した場合のBrix、現在のBrixが一目瞭然です。
- 特殊な試薬も必要なく、振動式密度・比重・濃度計と同様に洗浄用の純水と乾燥用のエタノールのみで済みます。
仕様
- 密度測定範囲:0~3g/cm3
- 温度測定範囲:20℃
- ブリックス測定範囲(実測/転化前/転化後の糖度):0~80°Brix
- 転化率測定範囲:0~100%
- 密度精度:0.000 007g/cm3
- 温度:0.01℃
- 密度繰り返し精度:0.000 001g/cm3
- 音速繰り返し精度:0.1m/s
- 温度繰り返し精度:0.001℃
- 現在のブリックス繰り返し精度:0.01°Brix
- 転化前・転化後のブリックス繰り返し精度:0.02 °Brix
- 転化率繰り返し精度:1%
- サンプル量:約3.5mL
- 測定時間:1~4分程
- データメモリ:測定データ1000件