65-1891-53 [取扱停止]スマートL2スイッチ SWX2200-8POE
[Yamaha Motor Co., Ltd.]
特徴
- ネットワークの信頼性を高め、保守・管理負担を低減するスマートL2スイッチ。
- オールギガポート スマートL2スイッチ
- IEEE 802.3atに準拠した高出力給電
- セーフティー機能
- 対応ルーター/ファイアウォールからの集中管理を可能にするルーター/ファイアウォール連携機能
- 遠隔拠点のスイッチもリモートルーターを経由することで管理が可能
仕様
- インターフェース
- LANポート数:8
- SFPスロット数:-
- microSDスロット:-
- コンソールポート:-
- オートネゴシエーション:○
- Auto MDI/MDI-X:○
- PoE
- PoE給電可能ポート:8(ポート 1, 3, 5, 7 は IEEE 802.3at 準拠, ポート 2, 4, 6, 8 は IEEE 802.3af 準拠)
- 給電方式:Alternative A(データ線 1, 2, 3, 6 利用)
- 最大給電能力(1 ポートあたり):30W
- 最大給電能力(装置全体):123.2W
- 性能
- スイッチング容量:16Gbit/s
- 転送能力 (※1):11.90Mpps
- レイテンシー (※2):-/1.9μs/4.0μs/27.5μs(10G/1000M/100M/10M)
- 最大MACアドレス登録数:8,192
- フレームバッファー:176KB
- ジャンボフレーム対応サイズ:-
- Layer2
- VLAN:ポートベースVLAN, タグVLAN(IEEE 802.1Q), マルチプルVLAN
- 最大VLAN数:256(VLAN ID 1~4,094)
- スパニングツリー:-
- ループ検出:○
- IPマルチキャスト
- Layer2:-
- 制御
- ACL:-
- QoS:リマーキング(DSCP)
- フロー制御:IEEE 802.3x(全二重), バックプレッシャー(半二重), HOLブロッキング防止
- ストーム制御:-
- 管理/設定
- 管理プロトコル:-
- プログラム管理:L2MSマスター (※5) による更新
- ロギング機能:L2MSマスター (※5) へのイベント出力
- ログ記憶容量:-
- サポート機能:ポートミラーリング, ポートシャットダウン, リンクスピードダウンシフト, パケットカウンタ, 省電力モード, 給電セーフティー機能 (※6), LANケーブル二重化
- L2MSマスター (※3):-
- L2MSスレーブ (※3):L2MSマスター(※5)からの自動初期設定, Web GUI/コマンドによる設定/状態表示/管理, ネットワーク構成表示, ルーターのSNMP経由の管理, 給電復帰機能
- CONFIGスイッチ:-
- 設定手段:L2MSマスター(※5)のWeb GUI/コマンドを使用した設定, PCアプリケーションを使用した設定
- ハードウェア
- 状態表示ランプ(前面):POWER, MODE, PORT(PORT表示ランプはMODEボタンによりLINK/ACT, SPEED, DUPLEX, STATUS, PoE SETTING, PoE STATE, PoE SUPPLY, TEMPを切替えて表示)
- 動作環境条件:周囲温度0~40℃, 周囲湿度15~80%(結露しないこと)
- 電源:AC100V(50/60Hz), 電源内蔵(電源スイッチなし), 電源インレット(3極コネクター, C14タイプ)
- 最大消費電力(皮相電力)、最大消費電流、発熱量:155W(160VA), 1.60A, 558kJ/h
- エネルギー消費効率(W/(Gbit/s)):C区分 1.5(省エネ法対象外) (※7)
- 最大実効伝送速度(Gbit/s):8.0 (※7)
- 測定時ポート速度とポート数:1Gbit/s:8 (※7)
- 筐体:金属筐体, ファン:2基
- 電波障害規格、環境負荷物質管理:VCCIクラスA, RoHS対応, 省エネ法準拠
- 外形寸法:220(W)×44(H)(脚部を含む)×294(D)(突起物を除く)mm
- 質量(付属品含まず):2.1kg
- 付属品:電源ケーブル, 電源抜け防止金具, 取扱説明書(保証書含)
- オプション:19インチラックマウント(トレイ型)キット, ウォールマウントキット
- 仕様対象ファームウェア:Rev.1.01.05 (※8)
- (※1)フレームサイズ64Byte時(ノンブロッキング)です。
- (※2)RFC2544に準じた測定値(ストア&フォワード方式、フレームサイズ64Byte)です。
- (※3)L2MS(Layer2 Management Service)は、ヤマハネットワーク機器をレイヤー2レベルで管理する機能です。
- (※4)本製品は供給電力を縦2ポート(1と2、3と4、5と6、7と8)毎に区切って管理しています。Class4(30W)に分類される機器を上段のポートに接続した場合、直下のポートには給電されません。Class3(15.4W)以下の機器であれば、上段、下段のポートで同時に2台利用することが可能です。
- (※5)L2MSマスターに対応しているルーター/ファイアウォール/スイッチが別途必要です。L2MSマスター対応機種は、技術情報(RTpro)サイトにて公開しております。
- (※6)ファンの異常を検知した場合、または、内部温度が60℃以上になった場合、または、供給電力が最大供給能力を超えた場合に全ポートで給電を停止します。
- (※7)「エネルギーの使用の合理化に関する法律」に基づくスイッチのエネルギー消費効率です。
- (※8)最新プログラムは、技術情報(RTpro)サイト上に公開しております。