特徴
- ポアーサイズ0.2μmのメンブレンフィルタを使用しており、輸液中の細菌類、異物の除去が可能です。(膜材質:ポリエーテルスルホン)
- 血流感染を予防し、固形異物の体内侵入を防止することで医療安全に役立ちます。
- 感染の可能性が高い栄養輸液では、あらかじめ輸液ラインとフィルタが一体となった輸液セットが好ましいとされています。
- ①菌の除去:菌の繁殖しやすい輸液(中心静脈栄養など)で静脈への菌の侵入を防止し、カテーテル関連血流感染症を予防します。
- ②異物の除去:複数薬剤の投与時に発生する可能性がある配合変化での固形物の薬剤そのものの不溶性異物、ガアスアンプルや輸液バッグのゴム片などの静脈侵入を防止します。
- ③気泡の除去:フィルタに備え付けられているセルフベントにより、薬液から発生する気泡やプライミング時に侵入する可能性のあるエアなどが自動的に除去・排出されます。
- I-systemⓇは、輸液ライン内への微生物の混入防止のため開発された輸液システムです。
- 閉鎖性に優れたメスコネクタ(インジェクションプラグ)と専用オスコネクタ(フード針)で構成されています。
仕様
- 延長チューブ形状
- フードコネクター
- 孔径:0.2μm
- Y字管:1個
- 全長:365cm
- 医療機器認証番号:228AABZX00080000
よくあるご質問(FAQ)
掲載カタログ情報
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