特徴
- 窓辺に置けば太陽光で、室内にあれば白熱灯などに反応してガラス内の4枚の羽根が回転し続けます。
- 光の強弱で回転する速度が変化します。
- 光が強いと回転する速度が上がります。
仕様
- 材質:ホウケイ酸ガラス、MDF、他
- 大きさ:80×80×105mm
- ※手造りのため、ガラスの形状やサイズに若干の個体差が生じる場合があります。
- 回転する原理
- ラジオメーターは1870年代に英国人・物理学者クルックスによって考案されたソーラーエネルギーを運動エネルギーに変える実験器具です。
- ガラスの中の羽根の片面は黒で塗られています。光にあてると黒い羽根の面は光を吸収して温度が上がります。
- その表面付近の気体の分子活動が活発になり、羽根の面に分子衝突による圧力が他面と差を生じるので、羽根は塗られていない面の方に回転します。(ガラス球内部は半真空状態になっています。)
- コード番号:C15-6999
よくあるご質問(FAQ)
掲載カタログ情報
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