特徴
- 大小の鉛球同士が引き合うようすを観察し、万有引力定数を求め、万有引力の法則をダイレクトに検証する実験器です。
- 鉛球同士にかかる力は10^-9重オーダーと微弱ですが、ねじりばかりに取付けた鏡にレーザー光を反射させることで約1.6°(鏡より1mの点に投影した場合約3cm)の投影点の移動として検出できます。
- 万有引力定数Gの値は、真値6.67×10^-11N・m^2・kg^-2に対して10%以内の高い精度で求められます。
- 最終変位法による測定と加速度法による測定の2つで実験できます。
- 大小の鉛球間の距離が変えられ、逆二乗の法則が検証できる独自機構。
- オイルダンパ内蔵。
- 約20分の測定でデータが得られます。
仕様
- ねじりばかり:うでの長さ約50mm、周期約600秒、ロック装置、オプチカルレバーおよび吊線位置 調整装置付き
- 小鉛球:重さ16g×2個
- 大鉛球:重さ1.5g×2個、精密切削仕上げ
- オイルダンパ:水準びん上下によるオイル出し入れ
- ベース:アルミ合金製、旋回式鉛球台、直線移動用鉛球台
- 大きさ・重さ:300×300×430mm、6.7g
- 付属品:ダンパオイル、ねじりばかり微調用棒磁石、大鉛球用格納箱、ビニールカバー
- コード番号:C15-3202
よくあるご質問(FAQ)
掲載カタログ情報
| 掲載カタログ名 | 掲載ページ |
|---|





