64-6212-31 [取扱停止]PID制御実験基板 Groovy-Quatro
仕様
- エンコーダー付きモータをPID制御する実験ボード
- PIC18F46K80とL298Nを使用し、UART経由でencoder付きモータを4チャンネルまでPID制御できる実験ボードです。
- 特長・Groovy-IoTとの連携を意識しているので、ケーブルセット一本でスッキリと接続できます。
- 取り付け穴の位置をRaspberry Piに合わせているので、そのまま重ねて実装できます。ROS(Robot Operating System)を用いた高機能なロボットを製作する場合は、Raspberry Piを利用するのが便利です。
- サンプルソフトをOSS(オープンソースソフトウェア)として公開しているので、PicKit3などを用いて独自のプログラムを作成し書き込むことができます。
- パワートランジスタのヒートシンクや9軸センサをオプションとして利用できます。これらにより、より安定した高機能なボードとして利用することができます。
- 組み込みソフト用のShellとして定評のあるMicroShellの機能の一部を組み込みました。これにより、柔軟なコマンドの拡張が可能です。
- 【資料】
- 制御用サンプルソフト
- 本基板を利用した製作例