64-6193-76 [取扱停止]Sigfoxブレークアウトボード RC3 BRKWS01
[KYOCERA Corporation]
特徴
- SigFox通信ができる小型のブレークアウトボード
仕様
- 韓国の半導体メーカWisol製のSFM10R3モジュールを搭載したSigfoxブレークアウトボードです。SFM10R3は、Sigfox Zone3(日本)専用の超小型のモジュール(13.0×15.0×2.21mm)で、MCUとRFトランシーバを内蔵し、外部通信用のUARTをサポートしています。Sigfoxは、低価格で長距離の通信を実現するLPWA(Low Power Wide Area)通信の一つで、ArduinoやRaspberry Pi、その他のデバイスと本ブレークアウトボードを接続して使用することにより、SigfoxネットワークでLPWAによるデータ通信を行うことができます。
- 主な仕様
- 電源電圧:1.8V~3.6V(推奨3.3V)
- 入力電圧:1.8V~3.6V(推奨3.3V) ※2.0 Vを下回ると送信電力の低下等が引き起こされる可能性があります。・TX電流:54mA(typ)/60mA(max)
- RX電流:15mA(typ)
- X周波数:921.0MHz
- RX周波数:922.2MHz
- データレート:TX/100bps、RX/600bps
- TX出力電力:+14dBm(max)@600bps
- RX感度:-127dBm(min)@600bps
- インターフェース:UART
- GPIO:デジタル×10/アナログ×4
- 動作温度範囲:-30℃~+85℃
- サイズ:23.3×21.3mm
- 制御プロトコル:ATコマンド
- ※本製品の使用方法についてはこちらのサイト(参考URL)をご覧ください。
- 【ご注意】
- ※本製品は、初回の通信より1年間はSigfoxを無料でご利用いただけます。2年目以降は「Sigfox Buy」において別途ご契約いただく必要があります。
- ※まだSigfoxをご利用いただけない地域もございますので、カバーエリアはSigfoxのCoverageページでご確認ください。