64-6191-07 Raspberry Pi用I2C絶縁型パルス入出力ボード RPI-GP90
[RATOC Systems]
特徴
- Raspberry Piのコネクタに装着する絶縁型パルス入出力ボード
仕様
- Raspberry PiのHATボードサイズ(65mm×56.5mm)に、16chのPWM出力と4chのパルス入出力を搭載した拡張ボードです。パルス信号を入力し、周波数やサンプリング周期などを計測することができます。Raspberry PiのGPIOに接続することで、周波数や周期はもちろん、パルス幅やデューティ比などの計測、PWMにより最大16個のサーボモータやLEDの制御を行うことができます。アイソレーションには、PWM出力/パルス入出力側とGPIO40ピン間を電気的に分離絶縁するデジタルアイソレータを採用しています。低消費電力(低発熱)で実装面積を小さくできるという利点があり、一般的なフォトカプラ方式よりも高速動作を実現します。本ボードをセットアップする際に必要な手順や、制御するためのサンプルコードを専用ページで公開しています。すぐに作業に取りかかれるように、操作手順なども公開しています。
- ※こちらの商品は、メーカーより提供されております下記サービスがご利用頂けます。 詳細はこちらをご覧ください。・Modbus対応スレーブアプリ・クラウド導入WEBアプリケーション・データアップロード用クラウドスペース【仕様】
- インターフェースGPIO40ピン → I2C
- PWMコントローラNXP PCA9685
- PWM出力16ch、12ビット
- パルス入出力入力8本、出力8本(4ch、16ビット)
- パルス分解能最小 50μs(最高計測速度10kHz)
- 絶縁耐圧2.5kV(PWM出力/パルス入出力とGPIO40ピン間)
- ※PWM出力およびパルス入出力間は非絶縁
- 電源+5V/+3.3V(GPIOポートから供給)
- 消費電流最大 5V/150mA 、3.3V/20mA
- 動作環境温度:0~40℃、湿度:20~80%(結露なきこと)
- 基板寸法65.0×56.5 mm (突起物含まず)
- 重量約22g
- パッケージ内容RPi-GP90本体
- GPIO 40P ピンヘッダ
- M2.6スペーサー×4
- M2.6ネジ ×8
- 補足文書
- 保証書
- 提供ソフトウェアPython3 サンプルプログラム
- 保証期間1年間
- 製造日本製