64-6188-99 USB-I2CブリッジボードV2(GROVE対応ブレッドボード版) MR-GROVE-BB
[Minna no Lab]
特徴
- パソコンを使ってGROVEデバイス等の制御が簡単にできるボードです!
仕様
- ArduinoやRaspberryPiのようなワンボードマイコンを介して制御するGROVEデバイスを、本品を使用することでパソコン上のアプリケーションから直接制御することができます。
- Microchip社のインターフェースICであるMCP2221Aを使って、手軽にブレッドボード上で実験ができます。
- パソコンからはHIDデバイスとして認識され、C#やPythonを使って直接GROVEデバイス制御できます。
- ブレッドボードで実験することに特化した最小形状となっています。サイズは約15×30mmでブレッドボード上でも邪魔になりません。ブレッドボード用の電源としても使用可能です。
- 変換ケーブル(下記参照)を別途用意することでブレッドボードからGROVEデバイスの接続もできます。
- 【仕様/事前準備としてご用意いただくもの】
- microUSBケーブル(通信用)で接続すれば認識され(Windows7/10で動作確認済み)
- USBコネクタ搭載のWindowsパソコン(Windows7,10にて動作確認済み)
- GROVEデバイスを接続する場合は変換ケーブル(別売)等を御用意下さい
- 搭載インターフェース:GPIO×4(デジタルIn/Out、アナログIn/Out)、I2C(マスター)、UART(Tx/Rx)
- ジャンパーワイヤー、ブレッドボード(適宜)
- 電源:3.3Vと5V(USB電圧に依存)を切り替えて利用可能
- サイズ:約15×30mm
- 本品に対応したGROVEデバイス(特殊プロトコルを使用するGROVEデバイスは除く)
- 1.Digital In/Outデバイス
- 2.Analog Inデバイス
- 3.I2Cデバイス
- 4.UARTデバイス
- サポートページ:
- 下記のページよりライブラリやテストプログラムをダウンロードできます。
- http://wakanyan.net/product/pro_USB-I2C_BRIDGEBOARD-V2-BREAD/pro_USB-I2C_BRIDGEBOARD-V2-BREAD.html