64-6096-82 デバイスモデリング教材 逆回復特性を考慮したダイオードモデル編 DM-003
[Bee Technology] Device Modeling Teaching Materials Diode Model Compilation Considering Reverse Recovery Edition
仕様
- 今だけ20%OFF!!【概要】
- ダイオードのパラメータ・モデルでは、逆回復特性をパラメータTT、1個で表 現しており、逆回復特性を 忠実に表 現しておりません。
- 逆回復特性を忠実に再現する為には、等価回路モデルを採用しなければなりません。
- このモデルの用途は、回路上にて、スイッチング時間が影響する場合、特にパワー・エレクトロニクスにおいて、パワーMOSFETのボディダイオード、IGBTのFWDに有効です。
- 等価回路モデルのご紹介、等価回路モデルのご理解に是非、ご活用下さい。
- また、電流減少率(didt) モデルの最新研究の成果、及びサーマル・デバイスモデルも掲載しています。
- 【目次】
- 1. デバイスモデリングとは
- 2. デバイスモデリング
- 2.1 ダイオードのパラメータ・モデルとビヘイビア・モデルの相違点
- 2.2 ビヘイビア・モデルの考え方(5 方式:ビー・テクノロジー考案)
- 2.3 順方向特性のパラメータの抽出方法
- 2.4 容量特性ののパラメータの抽出方法
- 2.5 逆回復特性の抽出方法
- 3. デバイスモデルの評価方法
- 3.1 順方向特性の評価解析シミュレーション
- 3.2 容量特性の評価解析シミュレーション
- 3.3 逆回復特性の評価解析シミュレーション
- 4. サーマル・デバイスモデリング
- 5. ダイオードモデルのデバイスモデリング実習
- 5.1 デバイスモデリング
- 5.2 評価回路シミュレーション
- 6. FCC回路におけるノイズ解析シミュレーション
- 6.1 FCC回路方式
- 6.2 回路解析シミュレーションの考え方
- 6.3 デバイスモデルを組み込み、回路解析シミュレーション
- 7. 電波減少率 didt モデルのご紹介
- 8. 質疑応答