64-5865-65 DSPワイヤレス9軸モーションセンサ(5G/300dps/演算あり)ハイエンドモデル SS-MS-HMA5G3
仕様
- 小型の9軸ワイヤレスモーションセンサ
- 高度な演算機能を搭載し、計測したセンサデータをリアルタイムで演算し、無線で送信できるモーションセンサです。無線通信機能、慣性センサ(加速度、角速度、地磁気)、ロガー、高度演算機能をコンパクトに一体化しました。
- 特長・加速度センサ、角速度センサ、地磁気センサをそれぞれ3軸ずつ搭載。
- 角速度センサには、温度ドリフトの非常に少ないEPSON社の水晶式ジャイロセンサを採用。
- 高度演算用プロセッサにMegaChips社製のfrizzを搭載。32ビットの浮動小数点演算を低消費電力で行います。
- frizzに搭載するアルゴリズムは、後から入れ替えが可能です。復数のアルゴリズムを用意しておき、用途に応じて入れ替えることが可能です。
- 姿勢推定アルゴリズムの演算を1ms以下で実現し、クォータニオン(センサの姿勢)の算出を1kHzサンプリングで実現しました。
- IEEE802.15.4をベースとした複数台の同時制御と同期性能を重視した独自無線方式を採用しています。無線通信距離も見通し50mと、様々な運動計測に適用可能です。
- スポーツコーチングカムなど、ワイヤレスセンサ製品との連携も容易に行えます。
- 仕様
- 演算○
- 記録するデータの種類加速度+角速度+地磁気+クォータニオン
- サンプリング周波数とメモリ保存可能時間
- 1000Hz約40分
- 500Hz約80分
- 200Hz約200分
- 100Hz約400分
- ※計測中バッテリーがなくなった時点でそれまでのデータを保存し、計測は終了します。
- ※"演算あり"で通常の記録するデータの種類は、加速度+角速度+地磁気+クォータニオンとなっています。【レンジ】
- 計測レンジ5G/300dps
- 新型番SS-MS-HMA5G3
- 旧型番SS-WS1791
- 3軸加速度センサ
- (x軸、y軸、z軸)±5G
- 3軸角速度センサ
- (x軸、y軸、z軸)±300dps
- 3軸地磁気センサ
- (x軸、y軸、z軸)±10Gauss
- 内蔵メモリ128MB
- サンプリング周波数1Hz~1000Hz(9段階)
- ※地磁気センサは最大80Hz
- 量子化数16ビット
- 通信方式無線または有線(USB)のいずれか
- 電池リチウムイオンポリマー2次電池
- ※連続計測時間は約2時間半
- 重量24g
- 寸法38mm(W)×53mm(D)×11mm(H)