64-5865-39 DSPワイヤレス筋電センサ(乾式、演算あり)ハイエンドモデル SS-EMGD-HM
仕様
- 無線通信機能のある筋電計
- 表面筋電図計測(EMG計測)を行うアクティブ電極型筋電センサとロガーを一体にした筋電計です。無線通信機能により、身体動作に拘束されない筋電図の計測が可能になります。筋電センサはアンプを内蔵し、筋電信号をすぐに増幅するアクティブ電極方式で、低ノイズを実現します。 また、2段構成のアンプの後段には可変ゲインアンプがあり、増幅率を×1~×12(全体合計:×250~×3000)に調整できます。これは、大きな筋電信号を得られる筋肉の計測から、筋電信号を得にくい筋肉の計測まで、幅広い対応をするために必要不可欠な機能です。
- 特長・計測した筋電信号のフィルタリングや積分演算などをリアルタイムで行う高度演算プロセッサfrizzを搭載しました。
- 積分筋電(IEMG)信号をリアルタイムで算出可能で、原波形とIEMGを同時に無線で送信し、メモリに保存することができます。
- アクティブ電極と可変ゲインアンプを搭載しています。
- 金属電極を用いた乾式電極は、メンテンナンスが容易です。
- IEEE802.15.4をベースとし、複数台の同時制御と同期性能を重視した独自の無線方式を採用しています。無線通信距離も見通し50mと、様々な運動計測に適用可能です。
- 別途に用意された筋電センサ用シールでセンサを人体へ貼り付けて計測します。
- 重量:15g(電池を含む)
- 動作時間:専用内蔵充電電池により連続約4時間
- 複数のワイヤレス筋電センサを同時使用が可能(最大254台まで制御信号を一斉に送信可能)
- DSPワイヤレス9軸モーションセンサなどと同時に使用が可能
- 【ご注意】
- パソコンと無線通信を行うためには、別途データ送受信装置をご購入いただく必要があります。
- 仕様
- 新型番SS-EMGD-HM
- 旧型番SS-WS2911
- 演算機能○
- 加速度/角速度×
- 内蔵メモリ128MB
- サンプリング周波数1000Hz
- 量子化数16ビット
- 通信方式無線または有線(USB)のいずれか
- 周波数特性19.6Hz~442Hz
- 筋電の増幅率250倍~3000倍(250倍×1倍 ~ 250倍×12倍)
- CMR94dB
- 極数3
- 信号電極間距離20mm
- メモリ保存可能時間約180分
- 電池リチウムポリマー2次電池
- 連続動作時間約4時間
- 寸法24mm(W) x 39mm(D) x 10mm(H)(*本体部)
- 重量12g